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UQHOLDER! ユーキューホルダー139 感想【ネタバレ注意】

UQHOLDER! ユーキューホルダー139 感想【ネタバレ注意】

Stage.139 父と息子の邂逅

 

向かって行ったネギとフェイト

夏美「うわうわうわああ なな何なのこれぇ、スターウォーズ?

コタロー君、だだ大丈夫なの あんなに爆発…」

小太郎「心配せんでええ 見た目ほどやられてへん」

そこに…

 

あやか「いよいよ始まってしまったのですね、最後の戦いが」

夏美「いいんちょ、ちづ姉」

 

あやか「しかしもう勝敗は決していますわ

明日菜さんが来ない限り…今のネギ先生といえども勝ち目はありません」

クルト(総督)「ネギ君!フェイト君!敵の大集団がそちらへ向かっています!おそらくは例の召喚魔でしょう

数は概算で7万8000!!君達でも2人では危険です!!聞こえていますか!?」

フェイト「あぁ総督、聞こえている こっちは極付近にナギ・ヨルダを確認した」

クルト「何ですって?」

フェイト「やれやれ、デュミナス渾身の召喚魔か…まさに途方もない数だな」

ネギ「2人で手分けしよう、君は右翼を頼む」

フェイト「いや、ヨルダ戦の前に君の魔力を消耗させるわけにはいかない ここは僕1人で引き受ける、1〜2万程度なら石にできそうだ

 

安心しろ、僕は◯なん 君は行け 彼女の…いや、彼の元へ」

ネギ「…うん、今まで色々ありがとう…フェイト」

雷天大壮で飛んでいくネギ「頼んだ!!」

 

ネギはそのままのスピードで飛んでいき、右拳を振りかぶる「ヨルダアアーッ」

片腕で受け止めるナギ・ヨルダ

ネギ「ふうっ」

ネギは更に…

 

「 “解放(エーミッタム)” ”雷神槍・巨人こ◯し(ティタノクトノン)Ⅶ”

おおおッ」

更に…畳み掛けるネギ

 

「 “解放” ”万雷招来” 」

 

「 “白鳳来迎” 」

物凄い威力の攻撃が次々と放たれる…

小太郎「なっ…奥の手の新魔法をいきなり…!」

あやか「もはやなりふりかまってはいられないのですね、ネギ先生…」

しかし…

 

無傷?のナギ・ヨルダ「その程度か…? ネギ」

ネギ「!」

ナギ・ヨルダ「この際、本気でやろうぜ」

ネギ「…いいですよ 父さん」

 

雷速瞬動で消えるようなスピードで向かっていくネギ

しかしナギ・ヨルダも消えるように移動する

ネギ「!」

拳同士でぶつかり合う2人

ネギ「(速い…!雷速の僕と同等か、それ以上…)」

ニッ…と笑うナギ・ヨルダ

目にも止まらぬ速さで激しくぶつかり合う2人

ネギ「(そうか…!この小惑星全体が奴の本体なら、そのどこに出現するも即時!奴の自由!僕に速度の優位はない…!

つまり…)」

 

自ら向かって行くネギ「( 純粋な実力勝負(ただの殴り合い)!! )」

夏美「小惑星(アガルタ)が…光って震えてる!」

小太郎「ネギや!あいつが戦っとるんや!」

祈るあやか「(ネギ先生…!)」

 

ネギの斜め後ろをとったナギ・ヨルダ「殴り合いってのはな、ネギ…」

ネギ「!」

 

顔面を思いっきりぶん殴るナギ・ヨルダ「気合だ、気合!!」

みしみし…メキ…と音がしたものの耐えたネギはその腕を掴み…

ネギ「なるほど…こうですか、父さん!?」

 

腹に “フルパワー雷華崩拳” をぶっ放すネギ

吹っ飛んでいったナギ・ヨルダだったが…

「ぶほっ…全然ちげーよ だが効いたぜ」

すぐさま向かっていき、またも拳でぶつかり合う2人

「ぬん」

「おらぁ!!」

殴り合う2人

ネギ「(強い…!これが…これが…)」

 

笑みを見せる2人

ネギ「(サウザンドマスター!!)」

ナギ・ヨルダ「来い!!」

ネギ「(これが 僕の父さん…!!)」

 

場面は火星ー木星間宙域

急いで移動しているグレートパル様号改(宇宙仕様)

その船内では…

明日菜「パルまだなの!?もっとスピード出ないの!?」

ハルナ「これが最高速だよ!!周りにモノがないから速くないっぽく見えてるだけだから!」

明日菜「そ、そうなの?」

ハルナ「言っとくけど今この船、人類の乗り物史上最高速度出てるから!」

明日菜「ほえー」

のどか「で、でもあれほど余裕を持ったスケジュールだったのに…」

夕映「まあ何もかも上手く行くとは思っていませんでしたが…」

明日菜「けどパル、ネギが…」

ハルナ「安心しなってば、きっと大丈夫! ネギ君なら持ち堪えてくれるハズ!!」

明日菜「う…うん (ネギ…!!)」

 

…5時間後

2人の激しい戦いは続いている…

夏美「も…もう5時間だよ、ネギ君は大丈夫なの?

始まった時と同じ激しさでずっと戦ってる あ…あんなのいくらネギ君だって…!

フェイト君だって、あの数の相手をいつまでも続けるのは無理だよ…!」

千鶴「コタ君…ネギ先生のあの雷天大壮という技や魔力容量は、なぜこんなに持ち堪えているの?」

小太郎「む…ああ 言うてアイツも相当な化け物やからな

周囲の魔力や相手の放散余剰魔力を無限循環するだか何だかいう術式を開発したとかゆーて

むしろヨルダみたいな相手となら、いつまででも戦えるハズとか豪語しとったわ

…けどネギかて人間や そして相手はそれ以上の化け物…

あの人知を超越したギリギリの戦いの中、わずかでも弛緩が生じれば…

 

バランスは一気に崩れる!!」

顔面にもろに拳をくらうネギ「あッ…グ…」

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コメント

 
 
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名無しの伝承者

敵の目的は魔法世界の住人を「完全なる世界」に送ることでいいんだよな?
それが目的として、なんで宇宙空間で戦っているんだ?魔法世界って火星にあるんじゃないのか?
バトルは迫力があって好きなんだが戦う事情や舞台背景がよくわからんぞ

名無しの伝承者

やっぱ明日菜は勢いがあっていいなあ
恋愛的にくっつかなくても結局メインヒロインなんだよ
ドラゴンボールで言うところのブルマみたいな感じ
そういう勢いみたいなもんを刀太がちゃんと受け継いでるのはおもしろい

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