コミックスは最新14巻まで発売中!!

【ネタバレ】ねじまきカギュー 第151話 感想【注意】

絶望のマグマ

「理解るか? お前らに」

「コノゼツボウガ」

アリス「愛する人を失ったこの胸の傷みが!!! 悼みが!!!イタミガ!!」

その形相に圧倒されるカギュー達

衿沙「アリスさん・・・ッ!ごめん!!」

「跪・・・ッ」

ボギャッ

ヒプノボイスを発する前にアリスの石つぶてがヒットする

「私にはもう何もないもうどうなっても構わない」

「クソ忌ま忌ましいカモさえこの手でやれればもう何も」

3人を圧倒するアリス

十兵衛「お前に何があったかは知らない でも お前は」

「やっと見つけだカモ先生につながる糸だ 離さない!!」

しかしアリスは動じない

衿沙「ぼくらは 疾く 重く 強靭い」

十兵衛と紫乃の横でヒプノボイスを使う衿沙

「リミッター解除!!」

 

IMG_5921.JPG

 

アリス「理解るか?お前らにあとからあとから溢れて止まらない」

「絶望のマグマの冷たさが」

螺旋巻き卍拳 村雨燕返し ドガン が同時にアリスにヒットする

しかし立ち上がるアリス

「あれが全弾入ってもまだ・・・ッ?」

 

十兵衛「アリス・・・・さん」

「さん付け?」

「カギューが!?」

「大人と認識した!?」

「どこ!?ボーダー!!」

十兵衛に突っ込む衿沙達

十兵衛「己たちと一緒にカモ先生を探さないか?」

「お お前・・・何言って・・・!」

十兵衛「カモ先生を探したいって気持ちは同じだ」

唖然とする衿沙達

 

アリス「お前話し聞いてなかったのか?見つけた瞬間ぶっ○すんだぞ?」

十兵衛「うんわかってる でももしそうなった時は」

「必ず己が先生を護るから」

アリス「・・・・・・」

「・・・ガキどもを殺すのは森をやった後でも遅くはない・・・」

「むしろこいつらを利用すれば森突破も容易になる・・か」

「チッ あくまでもカモを見つけ出すまでだ!」

「話してやる3ヶ月前になにがあったか」

 

「理事長が○んだ? カモ先生が○した?」

驚きを隠せない4人

十兵衛「なんで・・カモ先生・・・なんでそんなこと・・・」

紫乃「理事長との確執は確かにあった・・・じゃが何かの間違いじゃカモ兄ちゃんが・・・」

衿沙「○んだ・・・?あいつが・・・?」

アリス「まあすぐに受け入れろなんてそこまで鬼畜なことは言わない・・・が」

「できるだけ速攻で呑み込め できるだけ早く国家がカモを匿っている場所を特定しなければ・・」

「じゃなきゃ次に けされるのは・・・!!」

 

「うふふふふふ」

ゾゾゾゾゾゾ

思わず戦慄する一同

アリス「もも 森ッ!?なんでッ!?」

 

「オルフェちゃん アリスちゃん 衿沙ちゃん 紫乃ちゃん カギューちゃん」

「遊びましょ?」

IMG_5920.JPG

次回へ

最新記事を即お知らせ