【ネタバレ】ディーふらぐ! 63 感想【注意】

第63話 柴崎さんが来たぞぉ!

 

河原「堅次…本気なんだな」

風間「まぁな 覚悟決めたからな」

河原「だからってなぁ… 校門で待つか普通…」

風間「お前らに普通とか言われたくねぇ」

校門に机と椅子を持ってきて芦花を待つ風間

ついでに河原、長山、横縞、そしてなぜか船堀さん…

 

登校してきた高尾「ちょっと風間何してるのよ!」

 

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風間「よお」

福西(初顔出し)「高尾の…知り合い?」

高尾「えっ!?違うわよこんなや…つ…」

 

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風間のうしろにいる船堀の姿に気付いた高尾「なぜ…船堀さんもここに」

船堀「私は…」

 

〜ここで早朝の回想〜

教室に入る風間「よぉ」

船堀「え?風間くん?」

風間「船堀ほんとに朝早いんだな」

船堀「風間くんもその…珍しいですね」

風間「俺はちょっとな」

そう言って自分の机と椅子を運び出そうとする風間

船堀「あの…その机と椅子どうするんです?」

風間「あー…丁度良かった 船堀の椅子貸してくれ ちゃんと返すからさ」

船堀「え!?ど…どうぞ…」

 

〜回想終了〜

高尾「…」

椅子に座る篠崎「船堀の椅子か、なるほどね!」

風間「なぜ座る!」

争うモブ達「俺だ!!」「次は俺が座る!!」「いや俺が!!」

風間「どけお前らぁ!」

モブ「まだ暖かい!!」

篠崎「いやそれ俺の体温…」

福西「(なに…この集団…)高尾…こんなのに関わってないで早く教室いこう」

高尾「ごめん福西さん ちょっと用事があるのでこの鞄 教室に持っていって」

福西「(この集団に関わるのか高尾…)」

風間「あれが福西?高尾唯一の友達の?」

高尾「まったく恥ずかしいわね… 聞いてる?」

 

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風間「聞いてるって 恥ずいなら帰れよ…」

プイっとする高尾

風間「なんだよお前!ったくほっとけよ」

 

ちなみに船堀の椅子は争いの末、大濠が座っている

 

高尾「それでなんなのよこの状況」

風間「お前…アイツとの決着早くつけろって言ったろ」

 

前に『さっさと解決しなさいよ!このままじゃあんたかっこ悪いのよ!』

と言っていた高尾「…あ 言ったけどいくら早いほうがいいって言ってもなんでここなのよぉ!?」

風間「だからここなら早いだろ」

高尾「極端!」

風間「仕方ねーだろアイツ部活こねーんだよ

高尾「…」

風間「それに時間経つと負ける可能性が高くなっちまうし」

高尾「? なんで?」

 

???「そう…再戦は早いほうがいい タイミングがあるのなら尚更だ…」

現れたのは魔の十四楽団

小田原(リーダー)「つまりここで会ったが100年目だぜ!」

風間「余計な奴等が朝から登校して来たぁ!」

初登場不良モブ「なるほどお前等が風間一派か」

風間「新しいのが!なんでこの学校の不良 朝から登校すんの!」

長山&横縞「堅ちゃん ここは任せろ」

風間「ちょっと待て今まずい!」

駆けつけて来た先生達「待て待てなんの騒ぎかね これは」

風間「ああっもう面倒なことに!」

高尾「どっちにしてもこうなってたと思うわ」

先生が来たので身なりをちゃんと整える小田原と新キャラ不良モブ

風間「そしてヘタレか!」

 

千歳「これは部活動ですよ」

 

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砂の城の上、争っている千歳と多摩

風間「お前ら朝から何してんの!?」

千歳「お前に言われたくない」

多摩「君に言われたくない」

千歳「先生それは部活動の一環です 私が保証します」

多摩「私だって保証しますぅ〜」

風間「そんな攻防中の奴等に保証されても!」

先生達「まぁ生徒会長と前生徒会長がそう言うなら」

風間「(くっ こんなでも教師共の好感はあるのか…)」

先生達「あの船堀も関わっているなら危ないことではないだろう…」

風間「(決め手 船堀かよ!)」

先生達「大沢先生もそれでいいですね?」

ちょうどよろよろ登校してきた大沢「え…は?…は…い?」

風間「ほんとにいつもこんな登校!?」

コネコネ「ドウヤラ私ノ出番ハナカッタヨウデスネ」

生徒一同「ショーンコネコネ先生!おはようございます!」

コネコネ「吹ッ切レマシタカ風間 最近悩ンデイタヨウデシタカラネ…」

先生達「(さすがコネコネ先生…生徒をよく見ている…)」

風間「色んな奴に後押しされてようやくっす」

照れる高尾「えへへ…」

船堀「?」

多摩「ほんと個性の話がここまで飛躍するなんてねぇ 誰の後押しかしらぁ?」

風間「や… 最初に煽った先輩のお陰っす…」

多摩「先輩じゃなくてタマちゃんね」

 

モブ「柴崎さんだっ!柴崎さんが来たぞぉ!」

 

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ボロボロで登校してきた芦花…

風間「なぜ既にボロボロ…」

大沢「まさか柴崎も八王子から登校を…」

芦花「な…なんの騒ぎですかこれは?」

風間「部長と決着つけるための騒ぎだよ」

芦花「… …. いえ…今それどころじゃないんで」

風間「まっさかの拒否ー!?おまっお前なぁ!俺が覚悟決めてこんなお膳立てしてそりゃねぇだろー!?」

 

???「おやおや身内で争いですかな…」

3人の新キャラが登場

風間「ここからまだ増えるかよ!!」

新キャラ「我ら…」「他学校の」「ゲーム製作部であります」

風間「しかもこの学校のモブじゃねーのかよ! で?そんな奴らがなぜここに…」

他モブ「フッ何って…決まっているじゃないか」

風間「決まってんのぉ!?」

他モブ「君達 府上学園ゲーム製作部が橋本ペンダントを手に入れたことは既に各学校に知れ渡っているのさ…」

高尾「(仮)部ね」

風間「え!?橋本ペンダント!?あのダサイのが何だ!?」

他モブ「その橋本ペンダントを手に入れたいと思うのはゲーム製作部なら当然のことであります」

風間「あのペンダントにそんな価値がぁ!?」

芦花「私は朝からこの方達とゲーム勝負をしてペンダントを守っていたのです」

他モブ達「いや〜負けました〜」

風間「負けたのかよ!じゃあ帰れよ!」

千歳「刺客か…そういえば私のとこにも来たな へんなのが…」

風間「来たの!?」

桜「私のとこにも来たよ〜 おはよー」

風間「来たの!?ってかいたの!?」

子王「僕のところにも来ましたね!」

風間「お前でさえも!?」

想像してみる高尾と河原と小田原「まさ…か…あの接触してきた人達も…」

風間「それ本当に他校のゲーム製作部!?っつか橋本ペンダント手に入れたのこの俺なんだけどぉ!?なんで俺んとこに来ねえ!?」

芦花「そういうわけなんで風間さん 今は部内で争っている時ではないのです 今こそ部員一同団結して並み居る他校の脅威を回避するのです!」

風間「…ったくお前さぁ ナメてんのか 部内で力を合わせて?部員が団結してだぁ?

お前今部が団結できると思ってるのか? そもそも他校のゲーム製作部なんて俺にはどうでもいいんだよ

橋本ペンダントとかほんとどうでもいい 今俺にとってお前との勝負以上に重要なことはねぇよ」

プイッとする芦花「今まで私との勝負忘れてたくせに」

風間「(あっ それはゴメンナサイ!)」

芦花の背中を体当たりで押す部員達

千歳「まぁまぁさっさと終わらせればさ」

高尾「まぁまぁちゃっちゃとさ」

船堀「まぁまぁ柴崎さん」

皆「まぁまぁ」「まぁまぁ」「まぁまぁ」

芦花「…仕方ないですね ホームルームまで時間がありません ちゃっちゃと終わらせます」

風間「おう」

他モブ達「くぅ この勝負見ものだぜ」

風間「お前等は学校行けよ!!」

次回、ディーふらぐ! 64 へ!!