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【ネタバレ】弱虫ペダル 305 感想【注意】

RIDE.305 怪道銅橋

「彼に戦いを挑み敗北していった者達は皆こう言う」

「並んだ瞬間 全身の毛が逆立ち足がすくんだ と」

 

「こいつがハコガク銅橋!噂の怪物スプリンター」

「でかいだけじゃない・・全身から湧き出る得体の知れない・・・」

先頭集団最交尾にいながらもプレッシャーかける銅橋

「なんだ 足が鈍くなって・・・!?」

「なんだこの汗 これが・・・怪道・・同橋・・!」

福岡の大濠すらも足がすくみ 汗が噴き出る

 

「きた!!総北だ!!」

「先頭集団に二人追いついたぞ!」

沿道から声があがる

「ファーストリザルト狙いの先頭はあのグループで完全に決まりだと思ったけど」

「バカ!去年のレース見てねぇのかよ!」

「総北は」

「いつもギリギリなんだよ!!」

 

鏑木「とらえました先頭!!」

「ハコガクのジャージもいます!そいつを入れて先頭は七人!」

青八木「8人だ」

鏑木「えっ だっていーちにーさーん」

青八木「飛び出した数から抜いた数を引いた」

鏑木「すげー!」

相変わらずの調子の鏑木

 

「総北が差を詰める!」

「先頭の八人に追いついたぁ!」

「ファーストリザルトラインまで残り4キロ!」

鏑木「あ・・・!てめ・・!そのジャージ そのゼッケン!」

鏑木達に目をやりにやりとする銅橋

「ハコガクの・・あん時の・・・!!」

青八木「銅橋!!」

「こいつが銅橋・・・・!!」

「”道の怪物” 確かに今まで闘ったことのある選手とはまるで異質・・・!」

「大型の野生動物と遭遇した時のような威圧感!!」

「”闘っても勝てない”と感じさせる圧迫感」

 

「・・でかいだけじゃない」

「全身から湧き出るプレッシャー ・・自身がそれを生んでいる」

「スタート時は単なる大柄な男という印象だったが 自転車にのることでプレッシャーを何倍にも増している!!」

「磨きぬかれた脚は」

「時に金属のような光沢を放つ・・・!!」

「たしかこいつ2年!!落車ののキズも無数!何故去年出てこなかった・・!?」

「この闘い・・一瞬の闘いになる!!一触即発のプレッシャー!!」

「こいつの瞬間の動きに反応できなければこちらの負け」

緊張感を露わにする青八木

「そのプレッシャーお前も感じ取っているか 鏑木!!」

鏑木「てめぇはハコガクのぶたじゃねーか!!」

「なんでてめぇがここにいるんだブタァ!!

青八木「・・・さすがに感じ取っているな鏑木・・・・!!」

「・・・ いないな!?」

「・・ブタっていった!?・・」

銅橋「なんだてめぇ・・今朝のオレンジじゃねぇか!!スプリンターだったのかてめぇ」

鏑木「おれはスプリンターじゃない!!ちょっとしたオーダーミスでたまたまここにいるだけだ!!」

プレッシャーを感じていないのかいつも様にかえす鏑木

「お前の方こそそのゼッケン!!」

「15番!!ハコガクの15番手ってことだろ!補欠のくせによくここにいるな!」

思わずかたまる 銅橋と青八木

青八木「・・ゼッケンの読み方教わってなかったのかこいつー!!一桁はうちがつけてるだろー!!」

銅橋「ブハ!!てめぇさてはとびきりのバカだろ!!」

鏑木「バカじゃない!!」

「俺はどちらかといえば そう天さ・・」

青八木「鏑木!!」

一気にハンドルを掴む手に力を込める銅橋

銅橋「いいぜブハ!バカを黙らせんのは走んのが一番だ」

青八木「・・動く・・!!プレッシャーが跳ね上がった!!」

銅橋「そろそろのんびり走るのにも飽きてたトコだ」

 

「ヤバイぞ銅橋!ペースあげるぞ!」

「加速だ!ついていくぞ!ここで離されたらファーストリザルトの可能性はー」

他校のチームをそれを感じ取る

「先輩・・だめです・・俺足がすくんで動かない・・」

 

ドン

一瞬で前に出る銅橋

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銅橋「ブォオオオオオオ!!!」

ドン

更に突き放す

「箱根学園単独アタック!!」

「出た銅橋の雄叫び!!」

「怪物銅橋!」

「今までが遊びだったかのように 地面を蹴って風を切り裂いて進んでいく!」

「バイクを左右に振りながら圧倒的な加速で!!」

「完全に後続を突き放したァ!!」

 

青八木「・・間に・・合わなかった・・・!!」

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完全に銅橋に突き放された総北

「・・同じタイミングで出たのに・・こっちのアタックが・・」

「気づいたら5メートル先・・こっちが体勢を整える前に10メートル先・・・」

「わかってたのに反応できなかった・・・」

 

他校のチームも諦め模様

「くそやられた銅橋!」

「格が違いすぎる・・」

「ラインまで残り3キロ・・俺たちのグリーンゼッケンの夢はこれまで・・・か」

青八木「・・・のこり3キロ・・・!!」

「・・・これまでなのか・・・!!」

 

鏑木「さーてそろそろですかー もういいですかーまだですか」

青八木「!!」

鏑木「引きますよ?いいですか青八木さん あれでしょここから追い上げる作戦なんでしょ 聞きましたよ」

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「総北はいつもギリギリなんでしょ!?」

青八木「! こいつ・・・!!」

いまだなおいつもの調子の鏑木に驚愕の青八木

 

青八木「追いつけそうか」

鏑木「はい そすね!あの程度のブタ加速」

 

「オールランダーのオレでも追いつけますよ!!」

次回 弱虫ペダル第306話へ