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【ネタバレ】史上最強の弟子ケンイチ 570 感想【注意】

BATTLE 570 武術とは

ゴォォオン!!

ディエゴとアレクサンドルが乗って来た潜水艦が沈んでいく

ディエゴ「いい感じに沈んだな」

アレクサンドル「うむ ボリスか安心しろ 自沈したのだ」

「これで港は完全に閉鎖された」

ディエゴ「ちっこっちには大した達人なしか 撮影班視聴者の欲する画をとれよ!!」

敵兵が向かってくる中カメラマンの弟子に指示を飛ばすディエゴ

「ネットもラジオ放送も準備はいいな?」

「しかし私は目立つためだが ガイダル殿は本当に良いのかね?」

アレクサンドル「ふ・・・・私は弟子の情報を信じる この落日に美がないなら・・・」

「殲滅するまで!!」

ドカッ

戦闘を開始するアレクサンドル

 

兼一「夫婦手!!」

鍛冶摩「印相肘収の印!!」

場面はケンイチ達へ

兼一「・・前の手を押さえた刹那 後の手がゆくぞ・・!・・」

「・・まずは一撃!・・」

ゴアッ

「・・なにぃ!腕一本で夫婦手をさばいた!?・・」

「・・なんだこのしなやかな肘さばきは!?」

「・・筋肉質の人特有の動きのロスが全くない!!・・」

夫婦手をさばかれ肘で反撃を受けてしまう兼一

 

美羽「三本指の貫手・・」

「・・段々攻めが本気になってきましたですわね!!・・」

美羽のほうも戦闘が本格的になってきた様子

「兼一さん そっちを手伝えませんわ!お気をつけて!!」

兼一「美羽さんも!」

「・・こうなったらあれを使うしか無い・・!!・・」

クアッ

「まず敵の目を見て 立場になって流れを読む!!」

流水制空圏を発動する

鍛冶摩「!!」

 

鍛冶摩「お前さんあの娘好きなのか?」

兼一「なんですとお!?」

「いや それはそのそうに決まって・・いや待て!何のワナですかこれは!」

「・・油断するな流水制空圏第一を維持!・・」

鍛冶摩「あの娘のために武術始めたんだろ?」

「それがお前の強さの源だな」

兼一「・・・僕は大切な人を守るため・・」

「己の信念を貫くために・・・」

 

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鍛冶摩「だから負けるんだよ」

「突貫二連砲!!」

「俺だったら女の命だろうと己の命だろうと 武のために捨てる!!」

兼一「!!」

鍛冶摩「実は俺は昔体が弱くてな ・・・そう二十歳までは生きられないと言われたほどに!!」

兼一「な なにぃ!」

拳を交えながらさらに続ける鍛冶摩

「大病を繰り返し ある日思った・・・」

「どうせ○ぬなら昔から憧れていた武術を・・・なにか武術をやってみようと」

「その時だ穿彗様と出会ったのは・・・」

「そして果てしない地獄の特訓は俺の身体に軌跡を起こした」

「そう 俺の病に敗れる運命は改変されたのだ」

「武術の 御業よって!!」

兼一「・・・武によって・・・運命が・・!?」

「す 凄いっ!!・・」

鍛冶摩「そう 俺はあの時誓った・・・この体も魂も武術のために捧げようと!!」

「己の想い?信念を貫くための武?」

「白浜 お前は・・・ 武を手段に貶めている!!」

兼一「違う・・」

「違うな!!元来武術とは大切なモノや信念を貫くために作られたんじゃないのか!?」

「あなたの考えこそ武を修羅道へと貶めている!!」

鍛冶摩「どちらが正しいかは拳で決めよう!!」

兼一「いいでしょう・・来い!!」

「・・?ん?あれは?」

「この局面で目をつぶっている!!?」

「なんて奴だこれじゃ心を読み取れない!」

鍛冶摩「無月の舞!!」

目をつぶったまま技を繰り出す鍛冶摩

兼一「ぐああああ!!」

美羽「兼一さ・・」

「鏡飆風切り羽!!」

「飆移風切り羽!!」

ふたりの攻撃を何とか躱す美羽

美羽「・・なっ!これは・・そうか暗鶚の技でしたの!!・・ええい・・」

「ではこちらは風林寺の技で・・」

「風林寺・・・光鵬翼!!」

鍛冶摩「ほう・・やるじゃないかあれをズラスとは・・・」

「長勁か?あの時触れた身体の一部から俺の動きを読んだな?」

兼一「ご ご名答!!」

ガッ

急に先程の技を止められる美羽

美羽「なっ!これは!?」

「動の気を発動した!!?」

鍛冶摩「そういえばあの男は・・・あっ!」

「やはり出来るな 待て!」

隙をついて駆け出す新島

兼一「させるかあ!!」

「アパーンチっ!!」

鍛冶摩「ぬぐっ・・」

美羽「動の気発動!!」

兼一「流水制空圏第二!!」

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「なるほど・・・確かに 僕とあなたは考え方が違うようだ」

新島「コントロールルームはもっと上かっ」

基地内を走る新島

「さっさとミサイルシステムにウイルスぶっこむぜ!」

「!!」

砕牙「それは困る」

「そのウイルスとやら・・・わたしてもらえるかな?」

砕牙の登場に怯える様子の新島

しかしとぼけているのか一向に本物のウイルスを渡そうとしない

砕牙「・・・・」

「きみは・・・見た目より芯の強い男らしいね」

「○すしかないようだね」

ビュッ

砕牙「やはり・・・」

「君は反旗を翻すと思っていたよ 本郷」

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本郷の拳を受け止める砕牙

次回 史上最強の弟子ケンイチ第571話へ

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