【ネタバレ】i・ショウジョ 14 感想【注意】

Ver 6.01 インビジブル

 

校舎裏で向かい合う2人、2人は同じクラスでバスケ部

戸成葉留「ご ごめん こんなトコに呼びだして」

高遠青菜「え コレ… ?」

葉留「違うよ!?ホントに!そーゆーのとは全然…全然違うから!ボクら同じバスケ部だよね…」

青菜「うん」

葉留「占いアプリだと今日が最高だったから!」

青菜「? さい…こう? バスケ部の話だったんじゃ」

葉留「そう!!一年間がんばったね!今2年だし!」

青菜「うん…」

葉留「ボク…へっぽこっでさ 先輩にパシらされたりでバスケやめようと思ったり

でも黙々とがんばる高遠さんがいた 君のおかげでがんばれた!だから」

手のひらにすきだと書いてるのをチラ見して「好きだ…好」

青菜「ごめんなさい あのだから」

枝で地面に言葉を書く青菜『戸成君はおもしろいからもっとステキな人と出会えるよ』

走って去る青菜「じゃ」

葉留「そっち木!!」

青菜「へ…キャ!?」

木にぶつかって尻餅ついてパンツが見えてしまう

葉留「高遠さ… 〜ッ!! 何やってんだボクは… なんだよ占いアプリって!

最高だから何!?このカンペもなんだよ!?そもそもなんで告白した?

2年になってクラスが一緒になって浮かれてたのか?」

クラスで席が隣同士で気まずい様子の青菜

葉留「(なさけないなボクは 好きな女子を困らせるなんて)」

 

放課後

葉留「女子が来る前にバスケのボールに空気を入れよう そして退部する!それがせめてもの

でも退部ってどうするんだ?検索するか…ふっ ごめんのやり方までヘッポコだな

こんななさけないボクなんて…!!消えてしまいたい!!」

 

魔法のアプリの世界に行った葉留

「ん?え!?なんだココ!?体育館倉庫にいたはず…これがあの世!?」

アイビス「死んでません 失礼しました私はアイビス 願いを叶える魔法のアプリの説明書です」

葉留「願い… って何その顔!?」

 

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ふくれっ面のアイビス「男の方ってそういう願いの人多いですよね…」

葉留「責められてる!?」

アイビス「でもここに来たということは信じてもいいはずです!エ、エッチなアプリをお渡しします!」

葉留「ちょっと待ってさっきから!!(ボクの願いってたぶん消えたいなんだけど…エッチ!?)」

アイビス「私は密着すると心が読めるんです あなたの願いは分かっています

消えてしまいたい!!そして消えたことを利用してそーゆーこと…したいって」

葉留「消えたい以外合ってないよ!?」

アイビス「大丈夫です!そういう人多いですし」

葉留「だから違う!」

アイビス「魔法はアナタの掌の中に」

 

体育館倉庫で目を覚ます葉留「寝てた?」

スマホにはInvisibleの文字、だが読めない葉留「アインバインブル…はぁ!?指紋認証か?したら何だよ」

『認証中 実行します』

葉留「ん?まさか!?マジかよ!!透明人間って…!!ありえるのか!?こんなアプリ…いや魔法か!!

しかも願いを叶える魔法!そーゆーことしたいって…何考えてる!!願ってないだろそんなこと!」

 

その時、女子バスケ部が入ってくる

葉留「(え!?もう6時半!?練習終わって着替える時間に…)」

着替えだす女子達

葉留「(しまった…女子バスはココで着替えるのにー!! 高遠さん!!

でも…ホントに手を伸ばせば高遠さんが…)」

 

女子「2年の戸成来てなかったな どーしてだろ?」

青菜「戸成君」

葉留「(違う!高遠さんのせいじゃない!)」

涙を流す青菜…

 

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葉留「涙!?」

次回、i・ショウジョ 15 へ!!