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【ネタバレ】テラフォーマーズ 96 感想【注意】

第96話 TO THE END

マルコス「オオオオ!!」

3人の爆に立ち向かうマルコス

格闘戦に持ち込むも

爆達からの銃撃を受ける

 

マルコス「ハァッ・・ハァッ・・・」

爆「疲れてる?ーいや動揺しているね」

「さっきのような必死のキレが全くない」

「人を○したのはさっきが初めて?後からじわじわくるでしょ?」

「君が○した彼はね 画家になるのが夢だったんだ」

倒れた爆を見ながらそういう爆

マルコス「・・・ああ?」

爆「僕らはDNAこそ同じだが なにも人格を共有しているわけじゃない」

「任務上こんな戦いを命じられているがー」

「君たちと同じだということだよ」

「僕は地球に帰ったら格闘家になって有名になりたいんだ 何も持たない僕が軍人になってここまで鍛えたんだ」

「出来ないことはない!」

「僕はサッカー選手!」

「僕はモデル!」

それぞれに夢があるという爆達

爆「・・・で 同じように君の親友は確かメジャーリーガーなるのが夢なんだろ?」

「取引しない?ー」

捕虜になって燈とミッシェルをおびき出したら

仲間とともに命は保証してやると持ちかける爆

「根拠を言おうか これからこの一帯はは細菌兵器に汚染される」

「”細菌型”の能力者がいる 本艦の内部に行った子たちはどのみちたすからない」

「中に行った仲間たちは躊躇なくその子をころせるかな?」

 

「もう一つ」

「これは秘密だけど 最初に火星に到着するのはU-NASAの救助艦ではなく我々の”戦艦”だ」

「そこで君たちはうっかり事故って口封じにけされる予定なんだよ」

マルコス「ー!!」

爆「君だってさけされるのも 仲間を失うのも嫌だろ?それにー」

「もう”人の○し合い”は嫌だろ?」

マルコス「ー今の話」

爆「うんマジマジ大マジ」

「ゴキブリもいるし ここはひとまず籠城しようよ」

マルコス「・・・・・はは 細菌型・・・か」

「詰んでるってわけか・・・まぁ・・・しょーがねぇーよなぁ・・・」

力なくはなすマルコス

爆「生きるためだもんな・・・・そうっ!」

笑顔でかえす爆

爆「君らも帰還後 しばらくは拘束されるだろうけど 用が済み次第必ず国に返すさ」

「共に夢を叶えようよ!」

マルコス「確かに・・・今となっては俺らの元の作戦を決行するためには」

「俺がお前をもう3人○すかぼこんなきゃならねぇしな」

「艦内にいった仲間はどーも人とか殴れなさそうなタイプっつーか・・」

「ゴキブリはともかく 人間との○し合いはやっぱ無理かもな・・・」

ため息をはきながら語りだすマルコス

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「あ~ったく・・・ 大体反則すぎんだよおめーら・・・」

「ゴキブリだけでも命がけだっつーのにさ 味方に軍人混ざってて」

「フツーに人間通しで仲間割れ!」

「こっちゃ健全な野球少年だぜ?人○しする覚悟なんかあるかっつーの」

「あいつらなんて尚更だろ」

「燈と副長の事はちと胸にしこりを残すことになるが・・」

「お前の案が一番俺が生き残ってアレックスもメジャーに行ける確率が高そうだ」

「夢のためにはなりふり構ってらんねーもんな!」

「はは・・・ごめんなぁ ひとり○しちまって・・・」

「実はさっきからずっと苦しかったんだわ・・・」

爆「いいんだよ緊急事態だった これから最善を尽くそうよ!

またもや笑顔でかえす爆

 

ドゴッ

一瞬で爆の1人を殴り倒すマルコス

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爆「!!」

マルコス「・・・お前の話は根っ本から間違ってんだよ」

「戦うのが怖い 誰かにこびへつらたり嘘をついていても 今ある生命や安全を失うのが怖い」

「たとえ自分や仲間をけそうとしている相手が居ても それを○すのはやっぱり嫌だし怖い・・・!」

「そんな半端な覚悟ならはなから火星にいねーんだよ!!」

 

「・・俺がこの状況で戦うのはなぜだと思う? 艦長や副長が自ら火星を目指したのは・・!?」

「慶次が安寧を捨てて眼の手術に賭けたのはなぜだ? ウォルフがアネックスクルーになってまで技術職にしがみついたのは何故だ!」

「シーラやエヴァペギーやエリカが・・・ただのビンボーな若い女なのに」

「水商売もしねーで火星でゴキブリと戦ってんのはー 何故だが分かるか!!」

「火星(ここ)には何よりも屈服することを拒んだ奴らがたたかいに来てんだよッッ!!」

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「戦闘員も非戦闘員もー 仲間の誰もがだ!!!」

ドンッ

バチッ!

爆が発砲するも簡単に弾丸を弾くマルコス

マルコス「もうハンドガンは怖くない」

「虫けらみてぇに○してくれたな?パトリックもジョイスもホリーも・・・!」

「燈や副長の事もどーせー ○すか実験動物みてぇに扱うつもりなんだろ?」

弾丸を弾きつつ続けるマルコス

「ー足りねぇな」

「”怒りを買い” ”○される”という”危機感”が!」

爆「・・・本気?」

「戦艦で消される方を選ぶんだね」

マルコス「だぁからそれをさせないためにーバラすっつってんだろが」

 

「・・・・じ・・じ・・じょう」

 

慶次に顔面を潰され倒れているオニヤンマ型

その手には何かを持っている様子

 

「兄貴?」

「次郎か?」

「一足遅かったぜ 第四支局の”兵器を積んだ救助観”はもう火星に向かっている」

通信で報告を受ける蛭間

 

爆「ー紅ちゃん」

「遊びは終わりだ 艦内からでかまわない」

「やれ」

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