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【ネタバレ】ダイヤのA 382【注意】

第382話 何でだよ・・・

川上のグラブに当たった打球は倉持の方へ

亮介「・・・春市ー くるぞー」

パッ

 

「うおぉ!」

それたボールを素手でキャッチした倉持に驚きの声が上がる

「素・・・・!!」

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そのまま小湊へ後手でトス

そして小湊がファーストへ

パァン!

「うぉおおお!!」

「ゲッツー!!」

「なんだー!!今のはぁああ!」

「素手キャッチからバックトス!?」

「セカンドも当たり前の様に反応してー」

「すげええこの二遊間!」

観客席から歓声があがる

伊佐敷「あいつらいいコンビじゃねーか!」

亮介「ー生意気だね」

笑顔の亮介

栄純や雷市も盛り上がっている

「ツーアウトなノリ!」

「ツーアウト!」

川上に声をかけていく青道守備陣

御幸「・・相変わらず魅せるプレーするなぁ・・・」

「二遊間の守備力が落ちなかったことが新チームにとってどれだけ心強かったか・・」

「・・・後ろにはこいつらがいるんだ 打たしていこうぜノリー」

パァン

ドッ

「ボールフォア!!」

しかし制球が定まらない様子の川上

御幸「ノリ・・お前・・」

 

「ツーアウトやからなー!」

「打たして来いー!!」

再び川上に激が飛ぶ

 

「で・・デッドボール!!」

「ツーアウトからの連続四死球!この回の川上」

「どうしても制球が定まりません!」

思わず御幸もベンチをみる

片岡監督「金丸 沢村を呼んでこい」

金丸「は・・はい!!」

 

轟監督「雷市のボールをバットの根っこで打ってやがったからな・・」

「しびれどころじゃすまねぇだろ・・・」

「指先の繊細な感覚・・・全部持ってかれちまったか?」

「ストライク欲しがんてんぞ きっちり引導わたしてやれ森山」

森山への初球に入る川上

御幸「・・・ツーアウトだからな・・!この回をしのげば指の感覚が戻ってくるかもしれない」

「・・踏ん張れノリ・・!」

川上「・・・どうして」

「こんな大事な試合・・先発なのに」

「こらえろ・・・くそ・・なんでだよ・・」

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「降りたくないー・・」

初球を投げ込む川上

 

カッ

 

「二塁ランナーホームイン!!同点ー!!」

「薬師打線がついに川上を捉え始めた!!」

心配げに川上を見つめる青道陣

 

栄純「・・ノリ先輩」

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次回 ダイヤのA第383話へ