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【ネタバレ】刃牙道 13 感想【注意】

第13話 A君とB君

「圧倒的・・・そんな表現しか見当たらない巨躯の持ち主だった」

夜の街なかを歩いている花山

「”ガタイがいい”という領域はとうに超えている」

「道行く通行人がつい振り返ってしまう・・・」

花山の特徴を表す語りが続いていく

「頸が太い」

「胸が分厚い」

「手が巨い」

「よく見ると大小の古傷が無数に刻まれている」

「おびただしい実践の痕跡・・・・」

「面に疵がある・・・・」

「深く 大きな切創だ」

「普通では無い経歴・・・」」

「普通ではない日常を思わせる・・・」

 

光成「これは喧嘩じゃぞ」

光成の言葉を思い返す花山

「これは試合というより生の喧嘩じゃ」

「のぉ花山・・・・・」

「人前でやるもんじゃないじゃろ」

 

「獰猛・・巨悪・・高圧的・・・」

「その男を表現するならそんな言葉ばかりが羅列される」

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こちらも街を歩く勇次郎の語りが入り始める

「サングラスに隠されて尚・・・」

「その眼光はみるものを射すくめる」

「漆黒のシャツからはみ出た腕はエッジが立ち・・・」

「尋常ならざる男の新陣代謝を物語っている」

「190センチは超える身長から 体重はらくらく100キロは超えよう」

「しかし男の足取りは 猫科の猛獣のように軽やかだ」

「おや・・・?」

「男の”輪郭”が揺れている」

「異常に高い基礎体温?」

「オーラ・・・?」

「或いは闘気・・・?」

「いずれにしろ・・・いずれにしろだ・・・」

「その油断のなさはー」

「突如の落雷にも対応するだろう」

「そんな・・・」

「凄いA君と」

「凄いB君が」

街なかで向かい合う花山と勇次郎

「まるで意図したかのように出会ったのだから・・・」

「意図したのだろう」

「悲鳴が上がるのも無理は無い」

悲鳴を上げる通行人

花山「わざわざのお出向き・・・」

「恐縮です」

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軽く会釈をし挨拶をする花山

そして勇次郎の髪が逆立ち始める

 

光成「くぅ~~~~ッ!」

「たまらんのォ~~~ッッ!!」

すこし離れたところから双眼鏡で見ている様子の光成

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「共にヤりたいAとB・・・」

「心ゆくまでヤれいッッ!」

 

寒子「ふむ・・・」

場面はスカイツリー地下へ

目覚めない武蔵を囲む研究者達と寒子

なにやら寒子がデータに目を通している様子

寒子「まずまずじゃな」

「十分とは言えん」

「しかし条件はほぼ満たしているといえる印象か」

驚きの表情に変わる研究者たち

「出来ればインシュリンとアミノ酸 ビタミンPZを各20%ずつ調整すれば完璧じゃった」

「仏造って魂入れず」

「無教養な光成の言葉じゃが・・・」

「これなら 5分で目覚めよぅ」

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サングラスをとる寒子

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