【ネタバレ】i・ショウジョ 12 感想【注意】

Ver 5.02 クエスト

 

クラスメイトの真面目な女子深海が超大人気アイドルアユユの姿に!!

深海「バレちゃった…!?私がアユユって」

太陽「かわEー!!最ッ高ォオーッ!!夢でアユユに会えるなんて!!」

深海「え?浅瀬君 夢じゃないよたぶんコレ…」

太陽「夢のアユユは面白いなぁ」

深海「本人だよ」

太陽「深海ならともかくアユユはくまパンなんてはかないし!」

深海「いいでじゃない!かわいいでしょ!くまさんだよ!」

太陽「楽しい夢だな」

アイビス「夢じゃありません 魔法のアプリの世界です あなたはどんな願いを」

アイビスの説明を遮ってまだ言い合いする二人

深海「ホラ!アイビスって人も夢じゃないって!夢じゃないよコレ!」

太陽「アユユがあせあせ!最高の夢だあ!!

でもこんな夢見ちゃってどっかで深海が好きなのか…」

深海「いや…深海は私だから…好きとか困…」

太陽「一番はアユユですけどね!」

深海「それも私…」

話を聞かないのでむっとしたアイビス

「クエスト 普段の世界では体験できない冒険が楽しめるアプリです

というわけで説明も終わりました いってらっしゃい」

 

異世界に飛ばされる二人

アイビス「ちなみに夢じゃありませんので」

太陽「いやいや夢じゃなきゃ地面にぶつか… !?

なんだ!地面ムニュムニュじゃんかー」

深海「今ムニュムニュしてるのは私の…かな」

太陽「ゴメン!◯ぬ!!アユラーとして」

深海「わざとじゃないならいいから!」

太陽「やさしい!◯にたい!」

深海「それよりも 私たち…一体どこに来たの?」

太陽「なんだこのゲームみたいな世界…」

アイビス「ここがクエストの世界です

ストーリーのラスボスを倒せばクエストクリア!元の世界に戻れます

それでは着替えてからスタートです!」

 

太陽「ごめんー!!オレのせいだ」

深海「いいよ!私もこーゆーのしてみたかったんだ!」

太陽「深海も…シャイだけどやさしかった

オレに気を使って…本当に深海がアユユ…」

着替え終わった二人

太陽「こんな機会ないのに 意識すればする程

情けない なんにも喋れないなんて」

微笑む深海「教室だと浅瀬君もっと元気なのに

笑いあえばお互い緊張とれるかなって」

太陽「お互い!?アユユも!?」

深海「浅瀬君って私の大ファンだから…

好きっていわれたらそりゃ照れるよ ふつうの女の子だもん」

太陽「ふつうの…女の子…!!」

深海「いこっ!」

 

さっそく出くわしたモンスターに

深海「かわいー名前なんていうの?」

太陽「いやいやそれ!!モンス…」

襲われる深海「ちょっとー!!やめてったらぁ!!」

太陽が助けに立ち向かうがはね返される

一瞬の隙を突いて深海がモンスターを倒す

太陽「かっけー!!キレキレの剣さばき」

深海「浅瀬君もかっこよかったよ!ほんのちょっとね!」

落ち込む太陽、それを見て深海が笑う

太陽「声を出して笑ってる 深海でもアユユでもこんなの見たこと…ふつうの女の子…か

つ 次はかっこいいとこ見せるから!」

 

二人の冒険は進み…

深海「いよいよだね この扉の先にラスボスが…

終わっちゃうのさみしいかな なんか久しぶりに自分…出せた気がする!

アイドルになるのが小さい頃からの夢だった

すごく楽しいけど大変なこともあるんだよ…

ファンのため!亞結夕月として必要以上に明るく振るまって

バレちゃいけない!深海月夜として声を大きく出す事はできない…」

太陽「だから深海は無口に」

扉を開ける深海「アイビスにお礼言わなきゃかな?」

太陽「まってアユ… これで冒険は終わりなのか」

現れたのは魔電王アイビス・エター

「礼を言うのはまだ早いですよ

このクエストは私を倒すまで終わらないのですから」

二人「アイビスがラスボス!?」

太陽「終わらない!?」

次回、i・ショウジョ 13 へ!!

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