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【ネタバレ】弱虫ペダル 302 感想【注意】

RIDE302.スタードフラッグ

新開「良かったんですか あんな約束して」

真波「アハハハ まだ彼とー 坂道くんと走ったこと無いから ユートはそんなこと言うんだね」

新開「え?」

真波「なんだろう 理屈じゃないんだ心配いらないよ」

「どこでとかじゃない いつだとかじゃない ”一緒に走ろう”って約束したー」

「小さな約束だけど」

「彼は絶対に約束を守る男なんだ」

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今泉「そろそろだ!くるぞ!」

坂道「うん!」

審判車からスタートフラッグがふられる

 

「旗がふられたぁ!レース開始の合図だ!」

「速っええ! 本当に自転車か!」

「脚太っ!なんだあの脚!」

「ガンバレー!!」

観客たちから一斉に声援が上がる

「雑魚ども スプリンターの華 ファーストリザルトはこの福岡城西 大濠がいただくばい!」

息を巻く大濠

 

泉田「出ろ 銅橋」

銅橋に指示を与える箱学泉田

周囲の選手もその体躯と泉田がきゃしゃに見えるほどの筋肉に驚きの声

「”道の上の怪物” 怪道銅橋!!!」

銅橋「さああて!!暖ったまってるぜえええぇぇ!」

泉田「これはインターハイだ そして僕は箱根学園の主将 私情を挟んではいけないのは分かってる けれど・・・」

「まずは銅橋 他チームを蹴散らし ファーストリザルトを取ってこい そして」

「”あの総北だけには決して負けるな!!”」

右大胸筋のアンディ 左大胸筋のフランクも高ぶっているという泉田

銅橋「たやすい!!カンタンなオーダーだ泉田さん!!」

泉田「・・・踊る!胸が! これだからインターハイはたまらないんだ!!・・」

「行ってよし!!銅橋!!」

 

銅橋「どけ どけ・・・どかねぇと踏み潰すぞ!!」

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ドン

ギュウッ

「一踏みで一気に加速!! なんてパワーだ!」

「一瞬にして先行する先頭に追いついたァ!!」

銅橋「おら!もっと速く引け!グリーンゼッケン欲しくねぇのか!」

「そんなグズグズした走りだとアリにも追いつかれるぞ!!」

 

手嶋「青八木 鏑木 出ろ!!」

青八木と鏑木を使う様子の総北

「総北は二人だすのか!今年も!」

手嶋「追撃開始だ 追い落とせ 前のスプリンターたちと箱学を!!」

鏑木「いやちょっと 待って下さい手嶋さん」

坂道「!?」

鏑木「俺なんで今出るんすか ここは鳴子さんでしょ?」

「俺ここはゴールまで温存のトコでしょ だって俺」

「オールラウンダーなんですから!!」

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笑顔で言い切る鏑木

「俺がゴール狙わずして誰が狙うんすかっ」

坂道はあっけに取られているがその他はニヤニヤした表情

青八木「つべこべいうなこれはオーダーだ いくぞ」

鏑木「いてーててて わっ放してっいて!」

「なんすか放して下さい 手嶋さーん 間違いを取り消してー・・・」

連れて行かれる鏑木

坂道「あの・・・古賀さんが合宿で言ってた・・・鏑木くんの脚質のことって・・・」

「誰も伝えてないんですか」

手嶋「ないな」

さらりという手嶋

次回 弱虫ペダル第303話へ