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【ネタバレ】弱虫ペダル 301 感想【注意】

RIDE.301 ゴールにつながる道

坂道「しずまれ しずまれ・・・」

「何度やっても慣れないんだろうなこのドキドキは ここにいる全員がそこを目指してはしる」

「始まったんだ二度目のインターハイロードレースが!!」

「もう引き返すことは出来ない!!」

プレッシャーを感じている坂道

「落ち着け まだパレード区間だ スタート2キロメートルはパレードだよ 去年もそうだったろ?」

「この区間はお客さんの声援に応えるんだよ去年の優勝校なんだ 見ろアイツを」

 

鳴子「どーも!どーも!そう!わいが赤い弾丸!鳴子章吉です!!」

全力で応えている様子の鳴子

今泉「・・・いやきっと去年は箱ガクも・・・してないかやり過ぎだなあいつの場合」

坂道「スゴイね鳴子くん・・・」

 

手嶋「やっぱ観客多いな青八木ー」

「リラックスして走れる最後の時間だ 今のうち・・言わせてくれ  はじめ」

「ようやくここまで来たな あの柵の内側に 」

「三年かかっちまった」

「最初で最後だよ インターハイ! よろしく頼むぜ!はじめ」

「ああ 純太!!」

握手を交わす手嶋と青八木

一方堂々とはしる箱根学園

周囲の選手も気圧される中 真波に話しかけるため下がってきた坂道

坂道「真波くん!! やっとあえた!」

笑顔の坂道

真波「坂道くん!」

周囲の箱学選手も坂道を意識している様子

会話を交わす二人

真波「今でも 坂は好き?」

坂道「 うん!!」

真波「じゃあ勝負しよう!決まりだ!!」

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坂道「うん!」

真波「あの山で!!」

指をさす真波

「カラカラの限界の  最後の一滴まで絞り切るような勝負をしようよ」

坂道「うん!!」

去っていく坂道

新開「良かったんですか 真波さん あんな約束して」

 

「泉田さんに 山に入ったら俺が彼をおとせって言われてるんですけど」

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「審判車から旗が振られた!! パレードランが終了して本格レースの始まりの合図だ!」

観客も一気に色めきだつ

「端によれ 雑魚 ファーストリザルトはこの福岡城西 大濠がいただくばい」

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