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【ネタバレ】銀の匙 第101話 感想【注意】

四季の巻④

「豚放牧する広い土地?」

「あー空いてるよ 馬 いなくなったから放牧地まるっとあいてるわ 雑草多くて荒れてるけどいいのかい?」

豚を放牧する土地確保のため御影のうちに電話している

「じいさんは馬いなくなってから暇みたいだし 任せればいいんでないの?」

「心配なのはくまくらいかねぇ」

御影「豚がすぐ逃げ込める小屋作ったほうがいいよね?」

「豚の持ち主がね器用な人だから自分で作ると思うよ」

嬉しそうな大川

御影「土地貸してくれるって!」

「おっしゃー!!御影サンキュー!!」

大川「あとは種付け代とかワクチン代とか?と畜場も金かかるんだっけ?バイト代つぎ込むか」

八軒「エサ代どうします?肉用に適したエサってありますよね?」

まずは自分たちで食べるように自然式で育てよう言う大川

 

「お バークシャーかいいね!所謂黒豚ってやつだべ?」

御影のうちに豚を運んできた八軒達 御影の祖父たちが出迎える

大川「うわ!この土地全部借りていいんすか!?」

「豚は泥遊びが好きだからどろんこ場作ってやれよ」

大川「あと 水飲み場と小屋ですね」

「廃材を貰えれば俺つくりますけど」

 

「いいよ こっちきな」

八軒「あ・・・ ・・馬小屋・・俺が世話したやつもう一頭も居ないんだよな・・」

寂しそうな八軒

「これやるは ばらして好きに使え」

八軒「え・・・・」

「そんな!壊すとか出来ませんよ!大切な馬小屋でしょう?」

 

「だってもう馬いねぇもの 使わない建物ってのはすぐ駄目になるんだ そうなる前に誰かに使ってもらうほうがいいべ」

「若い奴らの夢につかってもらえたらこいつも喜ぶべさ」

「受け取ってくれや アキ」

複雑な表情で馬小屋の中に入る八軒達

 

大川「御影! つかっていいのか?」

御影「はい!」

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御影の祖父とも協力して材料を採取 豚小屋を組み始める

御影父も様子を見に来る

御影父「あれ・・・馬小屋・・」

 

御影「爺ちゃんが馬小屋に使えって」

「爺ちゃん 楽しそうでしょ?」

御影父「ふーん・・・」

「けがすんなよ」

御影「うん!!」

大川「お前ら明日学校だろ? 俺バイト休みだから明日も来て作業するわ」

御影祖父「それじゃうちに泊まれやいちいち家に帰るの面倒だべ?」

八軒「御影さんち飯うまいっすよ 食い過ぎますよ つーか食わされますよ」

大川「俺 御影さんちの子供になりたい!」

御影祖母「え!?大川くんは一般家庭の子なの?うちの婿にこないかしら?」

御影「やだ」

作業を再開する八軒達

御影祖母「あの子 あれだけ働ける好青年だけど就職出来ないのかい?」

八軒「・・・・わかったぞ」

「大川先輩は仕事を与えておけばまともな人なんだ!」

「大川先輩! 社長 やりませんか?」

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大川「ばかおめー 社長なんかになったらのんべんだらりと生きられねーだろ」

面倒なことは自分が取締役としてやるという八軒

大川「給料いくら?」

さっ

めをそらす八軒

大川「「めえそらすな!そこ大事!!」

八軒「収入が安定するまでは二人共バイトで食いつなぎましょうよ・・・」

そして気持ちが先走る自分を客観的に見てもらいたい事 未成年は商取引出来ないことを伝える

大川「いいよ!」

八軒「いいの!?」

大川「よろしくな副社長!!」

「「おめーはすぐ騙されそうだから社長向いてねーわ! ひねくれ担当は俺に任せとけ」

「オメーは馬鹿正直担当だ な 副社長!」

 

御影「あ これ・・・初めて馬に乗った時の感覚思い出した!」

作成中の豚小屋の上でそういう御影

八軒「本当だ! いいね ここから始まるって感じ!」

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大川「俺 初めてん時落馬したし」

八軒「縁起 悪い・・・」

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