刃牙道一巻まもなく発売予定! 刃牙VS花山薫 花山薫VS勇次郎等の名勝負は第1部に掲載!!

【ネタバレ】刃牙道 第11話 感想【注意】

仏作って魂入れず

光成「懐かしいのぉ・・・」

花山「・・・懐かしい」

光成「範馬勇次郎と闘いたいと・・・・」

光成「そんな勇ましい言葉 久しく耳にしとらんでの」

じっと見つめ返す花山

光成「それにしても  よくぞ決断したの範馬勇次郎に挑むということ」

「もはやそれは試合とは呼べぬ  あんな化け物と勝負するやつぁおらん」

「ならばなぜ挑む  退屈しとるんじゃのぉ」

理解されている事に驚きの表情の花山

光成「遡ること5年 都内ゲームセンターで期せずして立ち上がった範馬勇次郎VS花山薫」

「伝え聞くその内容は 凄惨の一語」

 

 

「生涯に渡りトラウマとなるほどの圧倒的決着」

押し黙ったままの花山

「再び相まみえる必然など無い あろうはずもない結末」

「凄まじいものじゃの」

「あの夜味わった見も凍る苦痛と屈辱 それをも上回る苦痛がある」

花山「仰るとおりです」

光成「なんのいたみもあるはずのない ”退屈”という激痛」

「なるほど・・・オーガなら癒してくれよう」

「礼を言うぞ花山くん 実は私もオーガを東京へ呼びたかった」

「花山薫の名なら あの男も動く」

 

「全項目正常値内 落ち度は見当たりません」

「出産から81時間現在 実験対象は未だ目覚めていません」

会議室にあつまり議論する光成と研究者たち

喧々囂々議論は白熱意見も出尽くしたその時

光成「仏作って魂入れず」

「ほぼなし終えていながら肝心要が抜けている」

「専門家の皆の前で恐縮じゃが」

 

「ー数字や科学では辿り着かない境地がある」

「私事で恐縮じゃが ワシには1人姉がおる」

 

「職業霊媒師 胡散臭い」

 

「とことんびみょーな姉君じゃ・・・」

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次回へ

まさかまさか?の霊媒師ッッ?!??

…といってももはや原始人が現代に蘇って主人公らと壮絶バトル繰り広げる本作品においては

そうも驚くべきところではないかも知れませんが…

まあ確かに、たとえ体を復活させてもその技や経験、そういったものが無ければそれこそちょっとだけ強い素人?同然…

かもしれませんし、そこはちょっとどうするものかと私も疑問だったのですが、まさか霊媒師、とは…

しかもじっちゃんの姉…

流石です。

しかしイタコ?と言われれば普通なような気もしますし、次回、その姉の活躍に乞うご期待、といったところでしょうか..

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