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【ネタバレ】ねじまきカギュー 第152話 感想【注意】

終わりを告げる密使

「も 森っ!」

森「おこんにちわ~♪」

「あらあ?どおしたの?みんな怖い顔よ?」

しばし唖然とする一同

アリス「くくく 笑いが止まらないわよ まさかあんたの方から来てくれるなんてね あんたのその天使みたいなニヤケ顔・・」

「いい加減見飽きたところよッ!!!」

敵意をむき出しにし凄むアリス

がしかし

 

「あれ?ここは何処? 私は誰?」

「私は一体何をしていたのかしら?お家に帰らなきゃ」

森「アリスちゃん 今日はあなたと遊ぶつもりじゃなかったの」

「だからちょっとコレまでの記憶”ふっ飛ばさせて”もらっちゃった♪ごめんね」

「でもアリスちゃん的にソッチのほうが幸せでしょ?」

その森が放つ異様な雰囲気と迫力に動くことも出来ない衿沙達

十兵衛「 お願いだ カモ先生に会わせてくれ」

森「うん 会えるわ卒業式にね」

だから余計な詮索をやめてそれまで学園生活を楽しむようにその伝言を伝えに来たという森

回想ではもはや知りすぎた自分は理事長をやめれば消されるだろうが十兵衛達が卒業したら消してくれという カモの描写

カモ「二千恵の命を奪った時点で僕も○んだんです」

「もう誰かを愛する資格も 愛される資格もない・・・」

「あの子達の カギューちゃんの卒業する姿を見たい それだけが教師としての僕の末期の願い わがままです」

 

紫乃「つまり 卒業後にカモ兄ちゃんは自由になる ソレまではワシらの前に姿をあらわす気はない・・ということか」

腑に落ちないが森の得体のしれなさも感じひとまずはその場を離れようとする十兵衛達

 

森「卒業式の後に誰にも言わずに1人で学園裏門前に来なさいあなただけにはいの一番にかもきゅんに会わせてあげる」

黒い気配を纏いながら十兵衛だけに聞こえるようにささやく森

 

「その日かもきゅんは本当のサヨナラをする あなたならこの意味が理解るわね?」

振り返る十兵衛

十兵衛「森先生・・・森先生も・・・」

「カモ先生の事すきなんだな」

森「好き?ううん 大好き 愛してる カギューちゃんと同じくらい深くねうふふふ」

 

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よだれをたらしな がらそう答える森

その顔をじっとみつめる十兵衛

十兵衛「・・・それは違うぞ」

「森先生の好き と己の好きはぜんぜん違う 言葉は同じだけど 全く真逆の別物だ」

森「一緒よ」

笑い そして消える森

そして

3月1日

 

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鈎生十兵衛 学園卒業

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