キングダム 第383話 感想 ネタバレ 注意
呼びかけ
↓↓
「なんという巨躯・・・」
楚水「この男は・・脅威だ・・・ とりかこんで首を取れ!」

しかしガイモウを取り囲む も逆にやられてしまう

 

信「・・何だ?・・」
キョウカイ「・・楚水のところか・・・」
二人も何か感じ取った様子

ドッ
ボシッ
ゾバッ

鬼神の如く兵士たちをなぎ倒していくガイモウ

ガイモウ「ッハハ この感じやはり戦は良いのぉ」

「嫌っすよ」
秦軍を屠るガイモウ それに答える副将
「そんなことより戻らないとゴホウメイに怒られますよ このチョヨウの隙のない布陣は我々の存在が要とナタって要塞化してますんで勝手なことするとぶち切れられますよきっと」
「大体ちょっと眺めるだけって言って出てきたのになんで暴れてんすか しかもたった百騎で」
ガイモウ「ええいうるさい 貴様は時々ワシの母親のようにうるさい!」

「飛信隊の信に告ぐ!!」
大声で呼びかけるガイモウ
ガイモウ「我が名は”魏火竜”ガイモウ!貴様らが相対す軍の大将なり!!」
「貴様も相当な腕前らしいが俺も相当な腕前である!」
「そこを踏まえて!」

「このガイモウと一騎討ちする度胸があるなら我が両の眼にその面をみせい!!」
大声で飛信隊に呼びかけるガイモウ
驚く飛信隊の面々

「ムダ声 皆がみんなガイモウ様みたいな単純明快な人間じゃないんす」
「ふつう一騎討ちやろーって言われてもめちゃ警戒するっす 戦争っすよ」
「それより大将の所在がバレたことがマズイす 下手したら全軍でここに突っ込んできますよ」

しかし
ドン
信「俺を呼んだ大馬鹿はてめえか」
姿をあらわす信

「道を開ろ!」
「本当に一騎討ちをやる気か!? だとしたらこっちのものだ」
「今の隊長は龐煖と分けた時よりも更に強くなってる この戦もらったぞ河了貂」
テン「・・・・魏火竜はもう○んだという話だった でももし本物のガイモウだとしたら・・・」
「信 その男はー」
河了貂達も信のところへ急ぐ

ガイモウ「・・・ふむ 若いが相当場数を踏んでおるな このガイモウを前にしてひるんでおらぬわ」
「だが場数という意味ではワシも負けてはおらぬ」
「ワシは廉頗や王騎らとサシで互角に渡り合った過去を持つ男だ」

驚く飛信隊

「嘘だよ」
ガイモウ「荀草(じゅんそう)!」

 

「え」
信「フッ」
ガイモウ「 何を笑う 信じぬのか?」
信「いや おっさんがただ者じゃねえってことはここに立ってるだけで分かる」
「廉頗や王騎将軍らとやったっつっても別に驚かねえ そのくれぇやべぇ気を放ってやがるぜ」
「だがそんな大物がそっちが有利なこの戦局の中わざわざ自分から首を差し出してきたってのはすっげぇ笑える!」
「おっさん廉頗らと違って相当頭わりいだろ」

荀草「正解」
ガイモウ「荀草!」

ガイモウ「フン・・だが」
「挑発にのってのこのこやってきた貴様もワシに負けぬ大馬鹿だぞ」
荀草「その通り」
信「どっちが本物の大馬鹿かは やってみりゃ分かる!!」
突撃する信

荀草「やんなくても分かるよ」
「さっきのは嘘 ガイモウ様は廉頗らとはサシは一度もやってない でもそれは」
「賢い廉頗らはガイモウ様とのサシをことごとく避けたからだ それはすなわち」

「あの廉頗らさえも」

「ガイモウ様との一騎討ちは”死”を意味したからだ」

ゴッ
信「ルァァ!」
矛が激突する

ガイモウ「!?」

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荀草「へッ?」

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