ダイヤのA 第377話 感想 ネタバレ 注意

急襲

↓↓

雷市の初球
ヴォオオ

インコ-ス高め
思わずのけぞり転ぶ御幸

 

「いきなり顔近く!!あぶねえじゃねえか!オラア!」
いきり立つ青道陣
「けど今のは狙ったというよりスッポ抜けか」
ん! 頭を下げる雷市
「雷市ー ちゃんとミット見ろー打たしていいんだぞ!!」

御幸「一番驚いたのはボールの威力・・ これだけ深く沈み込んでもぶれない下半身の強さー」
「何より・・・」
「こういう投手って配球読めなくて苦手なんだよなー」

轟監督「ふふふ・・・頭の良さそうなあのイケメンピッチャーには雷市のボールは読みきれねぇだろ・・」

 

御幸「ここで打たなきゃ4番じゃねえ・・」
「哲さんならきっと・・・」

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雷市「ショート!!」
「うおおお 御幸を力で押し切ったー!!」
ショートフライに倒れる御幸

「チャンスで2打席凡退・・・らしくねえな御幸のやつ・・・」
観客席や仲間も驚く
御幸「白州!手元で来るぞ!!」

成宮「今のはボールの勢いに押されてだろ 一也って今調子崩してんの?」
成宮も観客席の稲実に合流する

ヴゥオオオ
白州「うおッ 力あるで・・・こいつの球・・・」

「雷市・・この人にはインコース攻めないからな!・・・」

前園「上から叩かんとフライになってしまう 叩きつけるんや!!」

「ばッ・・・!」
インコースに投げ込んでしまう雷市
前園「インコースー・・・」

パアン!

しかしボールはミットの中

「ゾノがインコースの球に空振り?」
「いや 結構スピード出てたよ」

前園「なんや こいつの球ー 一球ごとに球速が上が・・・」

パアン!

「空振り三振ー!」

 

135

そのまま三振に打ちとる雷市
本職投手たちも息を呑む

次回へ

 

なんとここまで..!

前々から脅威の?スラッガーとして結構好きなキャラだった雷市でしたが..

まさかここまで、投手としてもやってくれるとは..

単純に好きなキャラクターなので嬉しい展開ではありますがちょっと出来すぎ、とうか羨ましいような..

どうやら普段のクラスメイト達、も見てくれているようですし、ここは本職ピッチャー達だけでなく

そのクラスメイトたちにも是非、雷市のいきいきとした姿を見てもらいたいなと思いました..

が、流石にみゆきや上位打線も打ち取られてしまうとなると.. 結構不安、というかここからさらに、面白くなってきそうです..