ねじまきカギュー 第百四十九話 感想 ネタバレ 注意

誰も悲しまない学園

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カモ「この度二千恵前理事長の後任として花は桜木学園の理事長を拝命致しました」

壇上で就任挨拶をするカモ 衿沙達含め動揺する学生たち
「目下私の目指す理念としては無益な争いを起こさせない学園づくり」
「ここでは私は嫌われ者なのかもしれません・・・ですが」
「命あるかぎり学園のため君たちのために全霊を尽くす所存です」
「その為には二千恵前理事長の行った絶対個性主義これの撤廃が必須になります」
「個性に優劣などをつけるから争いが生まれる」

 

「もう誰も悲しまない学園を創ります」

 

十兵衛「ごめんッどいてッ」
思わずカモのもとへ走りだす十兵衛
しかしたどり着くと既にその姿はなかった
信乃「理事長室だ!いくぞ!」
理事長室に向かう十兵衛達

「居ない・・!?居た形跡すらないぞ・・!?」

 

信乃「落ち着けお前たちわしらが混乱してどうする」
衿沙「でもわけがわからないわね」
「なぜ葱沢先生が理事長に?」
「それにあの二千恵理事長はどこに行ったんだろう?不可解すぎるわ・・」

 

暗い表情の十兵衛

信乃「よし捜すぞ」

「ってどこを?」

 

信乃「全部 学園も街も 人海戦術で片っ端じゃ」

しかしそれでも何も掴めない
学園内放送中に放送室にいくも
どこからかハッキングしているらしい

十兵衛「カモ兄ちゃん・・・おれとはあわないつもりなの・・・?」
「これが さよなら?」

「絶対 諦めないからあッ!!!」

それをモニター越しに見つめるカモ

「もうさよならなんだ」

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次回へ

 

いやあこれはもうなにがなにやら…

恐らく、カモがやりたいこと、考えていることはなんとなく分かるような気はするのですが本当にそれでいいのかという..

良心の呵責?的なものを利用したとはいえ人をあやめてしまった.. たとえそれが故意のものだったとしても

果たしてそこまでやる、する必要があるのかないのか..

もしかしてこの流れからすると既に最終局面、というかこのまま最終回まで一気に行ってしまうのか..?

という不安もやや出てくるくらいにカモの行動的にも、こういった演出的にもかなり性急すぎるように感じるところがあります

正直、二千恵についてはもっと期待?していた部分もあっただけにまだまだカギューが読みたい..というのもありますし

次回からもちょっと覚悟をしながら読んでいきたいと思います..

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