コミックスは最新巻40巻まで発売中!!

ダイヤのA 第376話 感想 ネタバレ 注意

意外な人物

↓↓

「ホームイン!!2点目!!」

倉持が帰り2点目となる青道

 

「トップスピードを一度も緩めることなく・・・」
「コーチャーに余程の信頼が無きゃ突っ込めないぜ」
コーチャーの三村は薬師の連携不足を注視し
的確に指示していた様子

倉持「ずっと三村と狙ってた走塁だからな!やったぜザマーミロ! 」
「あいつら絶対動揺してんぞ! 相手が落ち着く前に畳み掛けてやれ春市!」
小湊「今・・名前で・・・」
嬉しそうにする小湊

そしてどうやら兄の亮介も春市との昨日やりとりをスタンドで思い返しているような描写が

春市「ーずっとまえから兄貴にお願いがあって・・・兄貴のグローブ僕に貸して欲しい」
「二人で甲子園に立つ夢は叶わなかったけど一緒に闘うことは出来るって」

亮介「やだよ 変な形付けたれたくないし つーかなんで今頃言うかな バカじゃない」

驚きの表情の春市

亮介「明日の大一番こそ自分のグローブ使わなくてどうするの?求めてないよそんなやすい感傷」
「しょうがない 革手なら貸してやるよ」

そういってグローブではなく革手袋を渡す亮介

亮介「俺にとってはもうかなわない夢 けどお前にはこれからも続く夢 手の届くところまで来てんだろ?だったら手を伸ばせ その手で掴み取れー」

 

187

小湊はツーベースヒットを放つ

「止まらない青道打線 ノーアウト2・3塁で4番御幸君へ」

 

轟監督「ま ここまでかな」

「ここで早くも薬師ベンチが動くー」
早くもエースの真田を引っ張りだすか!?
観客も気になっている

「三島君に替わりまして ピッチャー轟君」

青道陣 雷市クラスメートも驚きの表情
御幸「なるほどね」

 

00

あの雰囲気をたたえつつ雷市が初球を投げこんでいく

次回へ

 

ここで春市のツーベースヒット!!

兄弟の絆が見えるちょっといい話もあり一気に突き放すか..?

と一瞬思わせておいて、何やら不穏な空気?が..

いやぁにわかに押せ押せムード?にもなってきましたところでこの投球、ここで雷市がくるとは..

流石にノーアウト二三塁、なので追加点は一点くらい..?と思っているのですが..まさかのこんな描写だけに

ここもしかして綺麗にシャットアウト、されてしまうんでしょうか..

しかもいきなり4番からなる上位打線をそんな風にとなると.. これはある意味、次回が非常に楽しみです..