【ネタバレ】i・ショウジョ 7 感想【注意】

Ver 2.04 残り香

 

モテるアプリの事を正直に話す大樹「ごめん!!
顔を合わせると何も喋れなくて!!
駄目なことだってわかってたのに…
アプリの変な香りで君の心を操ってた!」

と、その時「ふざけんなよっ!!」

大勢の男達が現れる
「てめーのせいでデート台無しだぞ!」

ボコボコにされスケッチブックもビリビリに破られる

朱音もその場を去る

アプリのアンインストールが始まり、アプリが消える
大樹「でもよかった アプリが消えるってことは
もうおかしなことにはならない」

あれから一週間ずっと元気がない大樹

美術室に入ってくる朱音「パズル楽しかったー!」

破られたスケッチをテープで繋げて直している

朱音「木野君の大切なものって知ってたから!」

もう一度告白しようとする大樹
「す…す…すごくありがとう!!」

・・・

「(何を言ってるんだボクは…!!)」

朱音「すごくどーいたしまして!」

風邪を引いてたせいか魔法の香り最中の記憶がある朱音

スケッチを見ながら話をする二人

朱音「小学生の頃よりお話しできたね!
アプリのおかげかな!」

以前スケッチを見せてくれなかったから
嫌われていると思っていた朱音

大樹「そ…そりゃスケッチの中見られると…マズいものが大量に…」

朱音「? 私の絵くらいしか大量になかったよ? え?」

言ってる途中、気付いて顔を赤らめる朱音

朱音が大樹の携帯を振り出す(もちろん香りは出ない)

そしてキスをする

朱音「わ わたしじゃなくて…においのせいだから…今のはその…」

大樹「アプリは消えてるのに…今のって…」

恥ずかしくて机の下に隠れる朱音

朱音「今度は動物園がいいなっ!」

大樹「あ…うん!」