【ネタバレ】ジョジョリオン 30 感想【注意】

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#030 追跡

 

東方家の屋敷家屋を建築設計した男
八木山夜露にスタンド攻撃を受けている定助と憲助

八木山の姿は見えない

なんとか地下室に逃げ込んだ二人

押しつぶそうと集まってくる まるで『重力の愛情』
逃れるには射程距離から外へ出るしかないッ!!

憲助「つるぎ おまえはいずれ病気になる…
だが勇気を持てッ! おまえは東方家の長男なのだ…
試練は乗り越えなくてはならない
男になれ このオレが必ずおまえを守る…」

泣きじゃくるつるぎ

康穂は部屋で疲れて眠っている

月刊ウルトラシ?ャンフ?4月号013-2

スヤスヤ眠る康穂の寝顔を見た定助「い…癒される…」

憲助「そこは八木山夜露の部屋だった
設計の時に使わせていたのがこの地下だ
八木山夜露とはあくまで仕事上の付き合いで
人間的に深いことは何も知らない
つるぎ… ヤツに何を言われた?」

つるぎ「壁の目のところでどこかの犬が死にそうになっていた
石みたいにコチコチになっていた
シワシワであたしは死んでいると思った
夜露はあたしの目の前でそれを治した」

夜露はこの地下に定助をおびき出してくれたら
治す方法を教えると言ったらしい

憲助「それで夜露はどうやって犬を治してみせた?」

つるぎ「食べさせてた 何かはわからないけど」

定助「それより今は八木山夜露の動機だッ!!
確実にオレを殺したがっているッ!!
オレを狙っている理由はなんだッ!?」

憲助「見当もつかない
今まで重要とも思ってなかった男だ」

定助「ところでこの地下への入口は
あそこのハッチ一カ所だけか?」

つるぎ「い…いや 外で地面に亀裂が入ってる所がある
でもあたししか知らない」

再び部屋を開けると康穂がいない

憲助「待てッ!定助ッ!!追うなッ!!」

定助「康穂ちゃんを巻き込むことだけは許さないッ!!」

憲助「違うッ!オレが追うッ!!どけっ!
この現場をかき乱されるのは困るんだよ…!!」

月刊ウルトラシ?ャンフ?4月号025-2

そしてパズルの体がバラバラになり康穂の靴に引っ付く

憲助「姿が見えないのは敵の脅威としては絶望的だ!
だが遺留品があれば姿が見える!
仕方がない…オレの能力の正体を言おう!
オレのスタンド『キング・ナッシング』はッ
匂いが見える…遺留品から匂いの形がな…
遠隔操作型…パワーがないが…康穂ちゃんを追跡できる」

つるぎ「ハッチの外は駄目だ…!!本当にヤバイ…
八木山夜露の位置は絶対にわからないんだッ!
建築家というけれど…ヤツがすんでる町だって調べた…
でもわからなかったんだッ!ヤツは姿も存在もわからない!
あいつの狙いは定助だけじゃあないかッ!!
なぜおじいちゃんがワザワザ危険を冒すんだ!?」

憲助「ここは東方家の敷地だ
おまえの家で黙って勝手なことをするヤツを許すな…」
追跡する最中、会話する二人

憲助「オレも11歳の時に発病した
身体の皮膚も皮膚の下も口の中も眼球も石みたいになった
オレの時はオレの母親が病気の身替わりになってくれた
誰と決まってるわけではないが…長男を守るために
そうではない身内の誰かが…病気を等価交換する
それが我々の先祖代々自然に行われてきた慣わしだ
あの病気を治す食べ物なんてあるワケがないッ!
八木山夜露がつるぎを騙すハッタリかトリックだ…」

追跡していたキング・ナッシングがこっちに戻ってくる

憲助「どこだ!?キング・ナッシングはどこに向かっているッ!?
オレたちの方へ向かってくるぞッ!」

後ろの岩場にいる康穂

定助「康穂ちゃんッ!!いつの間にここに!?」

憲助「なんだと…!?なぜ気づかなかった?
康穂がいるということはヤツが近くにいるはずだ気をつけろッ!!」

月刊ウルトラシ?ャンフ?4月号044-2

岩のような夜露に気付き定助が攻撃するオラオラオラオラ!!

吹き飛ぶ夜露

定助「夜露がいるッ!今触られたッ!」

憲助「ど…どこだ!?どこにいるんだ!?」

定助「ヤツは岩だ!!近づいていたことに見分けがつかない岩だったッ!」

憲助「何を言ってるんだ…!?スタンドはひとり1能力!」

定助「違うッ!…あれは体質だ!ヤツの皮膚は岩だッ!!
岩なのに生きている人間なんだ」

憲助「皮膚が岩…だと」

To be continued

八木山夜露とは誰なのか?何を知っているのか?
なぜ定助を狙うのか?

あと東方家はスタンドにキングって入ってる

キングクリムゾンは何かしら関係してくるかな…?

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