ダイヤのA 感想 第374 ネタバレ注意

プレゼント

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「初球アウトコースカラ振りー」

「このバッターがインコース得意なのはもう知ってる けど先の打席のことを考えたら投げないわけにはいかない」
「ここで一球厳しくせめて最後はアウトコースで仕留めよう」

 

薬師バッテリーは次もインコースを狙う

小湊「スイング大きいね いいところ見せようと力み過ぎじゃない?」
伊佐敷「ふん力んでんのはいつもだろ」

試合前日もスイング指導をお願いしていた前園

伊佐敷「ー迷いない目しやがって・・だったら見せてみろ自分のスイングってやつを・・」

キンッ
「な!?これを打ちに来る~!?」
気迫でインコースを打ち返す前園

「え?あれ?前だ前!顔とスイングに騙されるなぁ どん詰まりの当たりだぞ!」

ガッツポーズする前園

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御幸たちは引いてるが 盛り上がる英純
伊佐敷「サヨナラ打ったみて~な派手なガッツポーズしてんじゃねえ!こっちが恥ずかしいわ!」

「インコース強いっていっても限度あんでしょ・・もう投げられないじゃん・・・」
警戒を強める薬師バッテリー

キィン
「バスターエンドラン! 1アウト1塁・3塁 5番6番でチャンスメイクー!!」
白州がバスターエンドランを決める
「おっしゃーナイス白州! さすが頼れる男」

 

「5試合ぶりのスタメン出場 7番サード樋笠君」

轟監督「内野スクイズあんぞ! まあ別に1点ぐらい構わねーが簡単にやるんじゃねぇぞ!」
ゲッツー狙いの前進守備の薬師

カッ
「初球から積極的にいったぁー!!3塁線ファール」

轟監督「・・・えらい強気だな1点じゃ済まさないってことかよ!!」

「良くも悪くも迷いのないスイング あれが樋笠の持ち味だからな」

樋笠「レギュラーとかスタメンとか今はどうでもいいこれは決勝ー 勝てば」
「甲子園!」
「プシューーッ!!」

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キィン
「レフトへ大きな当たりー!! ランナータッチアップ!」

「秋大決勝戦 先制したのは青道高校ー!!」
「先発川上に2年生スタメンが得点をプレゼントー!」

湧き上がる球場内

そこへ成宮達もやって来る

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