バルセロナの太陽 ネタバレ感想 No.3
銀河の世代(ギャラクシーエイジ)
↓ ↓

本城「エル・ソル・デ バルセロナの選手だとうぅ?!」
なんでそんなのがウチに・・!?

太陽「いやあ・・・ウチが近かったし・・」
本城「なぁ~に~?是非我がサッカー部に入部してくれたまえ!!」
副キャプテンの本城にも勧誘される太陽

コブラツイストをかけられる太陽


太陽「はあ・・なんでこの学校は強引の人が多いんだよ・・」
本城「ゴラァ!2年!新入生歓迎の紅白戦だからといって手ぇ抜くんじゃないぞぅ!」

「朝比奈ぁ頼むぅ!」

「おおおおぉ!」
後ろからのパスも軽々とトラップする太陽

太陽「見える・・!最善が(ベスト)が・・!」

ドッ

「すげえ・・・絶妙・・!これってトラップ要らねー そのままいける!!」

トラップの必要のないほど絶妙にパスをだす太陽
本城「一瞬でマークを外した山下を見つけスペースを予想し 的確なパスを出す・・さすがだのぅ・・」

ドッ
「なんだ!?ドンピシャ!?ゆるい回転をかけて脚に吸い付くみてーなパス・・!」
またもや絶妙なパスを出しアシストする太陽

太陽の芸術的なスルーパスは
嘗て賞賛の意を込めて込めて「太陽の神(アポロン)パス」と呼ばれていた

 

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しかし受け手が一年生でははあまり太陽のパスについていける選手がいない様子
「あのままでは裸の王様になりますよ?」
本城「王様(キング)には騎士(ナイト)が要る・・ずっと欲しがっとった騎士が今年・・やっと入部したところだしなぁ・・!」
「あいつら二人が組めば面白くなるとおもうぞぅ!」

病院
天道武史(ヒナのお兄さん)「ゴホッゴホッ」
ヒナ「もーお兄ちゃん 風なのに部活出てたら治るわけ無いよー」
「太陽君入部してくれたんでしょ?」
武史「俺の決死の勧誘が実を結んだぜ!!」

「やあ天道!」
武史「・・・!キャプテン!」
通院に来ていた武史に声をかけてきたのはキャプテンの天達 竜だった
松葉杖をついている

天達「きいたぞ?やっと入部してくれたって?」
「わはは!俺がアレだけ誘っても来なかったくせに!」

「すみません・・・一年の頃・・俺は・・」
「ほんとどうしたんだ? だってお前は スピード テクニックに優れたドリブル・・怪我さえなかったら今頃は・・」
「Uー17代表に選ばれてもおかしくないFWだろう」

それを横できき 私のせいだと暗くなるヒナ


武史「何かのせいにして後悔すんのをやめにして・・うえだけ向いて進むと心に決めたんすよ・・・!」

ヒナの頭を撫でながら武史はそうこたえた
ヒナ「お兄ちゃん・・・!」

天達「いい面構えになったじゃないか・・・やはり例のバルセロナの太陽君の影響かな・・?」
「・・おそらく”あちらさん”もその引力に引っ張られたんだろうな・・・」

「え? 来週に練習試合?」
横浜・Mセラーズとの練習試合が決定した天高
太陽「ボクは・・弱いチームでやるのは嫌だよ・・」
「ここでやるからには横浜を倒す!!強いチームじゃなきゃ嫌だよ!!」
みなに発破をかける太陽

「ああ、横浜っていえばさ-あの小清水 流星が元所属してたんだよな-・・」

太陽の世代は 「銀河の世代(ギャラクシーエイジ)」
と言われる 10年に1人の天才が同時に海外のトップに進出した世代らしい
太陽を含めてその数は10人
小清水もその1人らしい

3人で下校している太陽とヒナ 武史
太陽「銀河の世代かぁ・・・ 同志・・・というか奇妙な縁は感じてるよ・・・」
武史「で そいつら強いのか?」
太陽「 一騎当千ってやつ? 個々の実力だったらボクより上手な人ゴロゴロいるよー・・?」

「でも・・負けたとは思わない・・」
「銀河の世代は全員敵だ・・ みんな倒してボクが世界一になる!」

横浜・Mセラーズ練習場
「その試合にだしてよ バルセロナの太陽とも戦ってみたいな♪」
鳴海監督「お ソレ面白いね!銀河の世代対決見たいね!」
「じゃあFWで入ってよ小清水君!
小清水「了解 監督♪」
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メルクリオ ミラノ所属 小清水流星

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