泣き虫ペダル ネタバレ感想 RIDE.294
1000km!
↓ ↓
「うっしゃあああああ !!」

ー2年鳴子章吉  今泉俊輔1000km達成

「すげー鳴子さん! 1000kmは鳴子さんが先にゴールだ!!」
「すげえ!スプリンターじゃなかったのかあの人」
周囲からも歓声が飛ぶ

坂道「スゴイ・・進化してる・・・鳴子君・・  前よりはるかに速いスピードで最後伸びた ・・・」
ブルッ
「 まだ全然ボクは今泉くんにも鳴子君にも・・」

鳴子「ボケ・・・ハア勝ったわ ワイが・・・ボケ勝ったッたわッ  ハアハア」
今泉「 たまたま・・・ハア 勝ったくらいではしゃぎ過ぎだ・・・」

今泉1000km1位

古賀「この合宿中とインターハイまでの練習で俺のレースノウハウをお前に叩きこむ!集中して走れ!」
坂道「ハイ!」

走りながら古賀との練習で風よけを教わる坂道
古賀「お前はクライマーだ 平坦でどれだけ楽できるかがチームの勝敗にも関わってくる」
坂道「はい!」

鏑木「げっ追いつかれた!今泉さんや鳴子さんに先にゴールされて小野田さんにまで・・」
「メガネ軍団に負けてたまるかああ!」

追いつかれた鏑木はペースを上げて走り去っていく
坂道「せっかく古賀さんに色々教わってるの 一緒に教わればって言おうと思ったのに・・」

古賀「本人は気づいていながな 意識すりゃあもっと早くなる あの筋肉の筋肉のつき方 鏑木一差 あいつは
「紛れも無くスプリンターだ!」

鏑木「平坦は早くいけるんだ平坦は・・・なんでだ同じ踏み方をすりゃあ登りももっと速くいけるはずなのに」

古賀「鍛えれば3年の時の田所さんを超えるんじゃないかって青八木もいってたよ」
坂道「スゴイ! あ!でもカブ君に教えてあげないんですか?」
古賀「1000kmも走ってりゃあ自分で気づくと思ったんだがな  あいつとんでもないバカか・・・天才のどっちかだ!」

そして

古賀「お待たせしました金城さん やっとー  達成しましたよ合宿1000km」
16

金城への想いを抱きながら坂道とゴールする古賀

「3年もかかっちまった・・・」
「やり遂げたことに変わりはない・・」
励ます周囲

鏑木は5位
坂道は昨年より5時間タイムを縮め4位

そして合宿が終了し  物語はインターハイ直前期へ
それぞれ決意を新たにしている
鏑木はようやくオールラウンダーでないかも?と考え始める

坂道「遠くの空から見ていて下さい・・・巻島さん」

巻島「にしても筆まめっしょ小野田は・・・ 悪いなぁ・・いつも返事出さないのに・・手紙ってのはどうも苦手でなぁ 」
坂道は巻島に 総北の近況を手紙でずっと伝えていた様子
「始まるっしょインターハイ・・こりゃあ 応援の一つもいかなきゃあ どやされるショ」

そういって笑う巻島

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