銀の匙 ネタバレ 94話
冬の巻
↓ ↓

「ボツ!!」
「オス!!」

起業計画書をタマコに提出するが投げ返される八軒

「八軒君計画書づくり大変なんでしょ?無理して私の勉強見てくれなくても大丈夫よ」
「いや、大丈夫・・は~答えのある問題って落ち着く・・・俺のオアシス・・」

「エゾノー!ファイッ 応! ファイッ 応!」
走りこみ中の柔道部だが
その前に八軒の父が立っていた
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「 こんにちはー!!」
迫力に押され思わず全力で道をあける柔道部員達
「一年達声がちいせぇ!」
「おおす!」

父「生徒みんな礼儀正しい学校だな」
母「でしょ?」

八軒父の迫力に副部長は気絶
マロン号は張り合っている
「いた!母さん!駅前で合流すればよかったのに!」
「お父さんにもどんな学校か見てもらおうと思って」

学校を案内する八軒
「寮のように管理されている方がいいのではないか?」
「え?」
「下宿だと自由な分だらけるのではないかと言っている」
「だ、大丈夫だよ」
「起業は諦めていないのか?進んでいるのか?」
「いや、全然・・」
「話にならんな 口先だけの結果にならないと保証できるのか?」

「口先だけじゃないです」
八軒と父の会話に  が割って入る

「私・・クラスでも成績下の方だったんですけど 八軒君のお陰で大学推薦も見えてきたんです」
「八軒君が口先だけじゃないって私が証明してみせます!」
「だからもう少し・・もっと八軒君の事信じてください。」
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怯えながらも八軒の父から目を逸らさずに伝える

「自己管理、起業計画しながら友人の勉強を見るのか。今度過労で入院したら許さんぞ」
「わかってる」

タクシーで帰る父と母

 

「あなた勇吾には厳しいわよね」

「いつからかな俺の目を見て意見をぶつけてくるようになったのは・・」

「本気には本気で返す  それだけだ」


「怖っった超怖かった!!」
思わず泣いてしまう
「すまん! そうだ!元気出せ!旨いもの喰ってあんな親父のこと忘れよう!おごるから!」
「ほら!チョコのお返し!いわゆるホワイトデーというやつで!!」

「こんなんでいいのか?」
「え?豚丼美味しいでしょ?」
「うまいけどさ・・・」

「御影!もっと食え!デザートもいけ!」
先ほどのことが嬉しくてどんどん勧める八軒

はあ!?チョコのお返しが競馬場で豚丼!?
無いわ!
なんでよ~!!

周囲に突っ込まれる御影

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