バルセロナの太陽 ネタバレ感想 No.1
Morning Glory
↓ ↓

これは僕の「栄光」のお話だー・・・
5才で海外のFC(フットボールクラブ)にスカウトされてた僕の夢は・・・
「世界に羽ばたくフットボール選手になる・・・!」
・・・はずだった

煽り文
「世界のピッチを照らす太陽となれ!!”ワールドクラス高校サッカー”キックオフ!!」
日本サッカーの常識を1人の少年が変えるー。112

 

 

 

中二の夏僕の乗る飛行機が墜落しました・・・ 運良く乗客は無事でした
でも・・・僕には一つ「苦手なもの」が・・・

~現在
「大変~これじゃあ遅刻だよ~!」
「助けて! 溺れ・・・!」
海辺を走っていた女の子が主人公が溺れているのを助ける

「3月の海に服きて入るなんてあぶないよ なんで海に?」
ごまかす主人公
「僕は太陽 ”朝比奈 太陽”だよ!君の名前は?
「私は ”天道 陽奈”です」
1

太陽「じゃあ陽菜ちゃんパンツ見せてよ!」
陽奈「キャー!初対面の相手になんてこと言うのよ!
太陽「だって好みの女性にあったら口説けってアントニオが言ってたよ?」
陽奈「アントニオ?」

太陽はスペインに住んでいた事、もっと小さい頃は湘南(この辺)に住んでいた事を話す

浜辺のペットボトルでリフティングをし始める太陽
陽奈「スゴイ!君はサッカーが好きなんだね!」
太陽「僕さ・・”今は”フットボール辞めてるんだ・・」
そう言いながらはるか遠くのゴミ箱に正確にペットボトルを蹴りこむ

~どこかの高校のサッカーグラウンド
「そいつを止めろー!」
「また10番(あいつ)かー!」
4

「何だあいつは・・?草サッカーのレベルじゃあない!」

陽奈「わ~どうしよう!もう試合はじまってるよ~!お兄ちゃん怒ってないかな~?」
太陽も一緒についてきて陽奈にセクハラしてる様子

「スカートめくる必要ないでしょ!」
「まーまーそれよりさ お兄さんってどの人?」

「殺すぞ!忘れ物(スパイク)も届けらんねーのか?あ?」
「ご、ごめんなさい・・」
シュボッ
たばこを吸い始める兄を止めようとする陽奈だが聞く耳を持たない兄を太陽が止める

「タバコは周りに迷惑だよ?」
「あ?」
「忘れ物を届けに来た妹にいう言葉はぶっ殺すじゃなくてありがとうだよ?ニコッ」

ドガッ!!
「誰に指図してやがるクソちびがあぁ!」
太陽に蹴りを入れ去る兄

太陽を介抱する陽奈
「お兄ちゃん昔はあんなじゃなかったのに・・・」
「あんなふうになったのは私のせいなの・・・」

元々強豪ジュニアユースの有名選手で明るく優しかったが陽奈を庇って事故に会い
怪我でユースに落ち変わってしまった事を太陽に語る陽奈

太陽「道理で出足が半歩遅れてる 怪我したのって左でしょ? たしかにあれじゃあ素人相手に」

「でかい面してるしょーもない奴だ」
「だから・・・・・ほっとけないね・・」
「メラッと燃えてきた!」
陽奈「え?」

選手交代ー
「んな!?」
後半4-0の状況で試合に参加させてもらい、逆転できたら陽奈にパンツをくれという太陽

「え”~ (引き気味」

「す、スゴイ太陽君が出ただけなのにもう  ・・同点になっちゃった!?」

「クソチビがぁ!」
「ヒール!?
止めに来る兄もヒールリフトで抜いてしまう
「お兄さん(あんた)のその暗い顔太陽(ボク)が照らしてあげるよ!」
そして逆転のボレーシュートを決める

~4月
「お前!うちの学校に入学したのか・・・!?」
「あッもしかして陽奈ちゃんのお兄さんじゃない?」
再会した二人
陽奈の兄はあの試合がきっかけになり伸ばしていた髪も切り
心を入れ替えサッカー部で頑張っていた

「てめえはどうなんだよ  『朝倉太陽』”選手” フットボールはやめちまったのか?
「!?」
「ボクのこと「調べたんだ・・・」
「おどろいたぜまさかあのチームでプレーしてるやつだとはな・・」

~回想
飛行機に乗れない・・・?トラウマというやつか・・・?海を渡れないならば世界のフットボール
とは戦えない・・そんなものはウチのチームには必要ないな・・・

冒頭シーンの直前 「監督」との電話でそう告げられた太陽は
海に飛び込んでいた
no title
「沈む太陽は必要ないんだな・・・」

「チームをクビになったボクにはもうフットボールやる意味なんてないよ・・・」
「てめぇよぉ・・・」
「俺とサッカーやろうぜ!」
「え?お兄さん?」
「この学校で俺がお前を必要としてる!だから一緒にやろう朝比奈!」
しかし逃げ去る太陽

陽奈「あれ?お兄ちゃん何してるの・・・?」
「ちっ逃げられた・・」
「聞いたことあったんだ・・スペインのビッククラブの下部組織(カンテラ)わずか5歳で所属し」
「国際試合では10番背負主力として活躍する1人の日本人がいた・・・」
「その少年の名はー・・・」
「『朝比奈 太陽』あのスペインの名門FC エルソルデバルセロナに日本人初として所属し」
「輝き続ける栄光から賞讃を込められてこう呼ばれた」

「バルセロナの太陽」・・・・と

7
もう一度言おうー・・・
これはボクの栄光の話だ・・・
この出会いは失意のボクに
また・・・世界へ羽ば

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