空手小公子物語 第59話
友達
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Aブロックの準決勝はパンチャー対決 しかし砂田の連打が止まりません!
しかし連打の隙間をついたー!
嶺南高校大月岳決勝進出です!

岳が決勝進出を決める中若村の介抱をする若村の父と尾嶋
「そうた!しっかりしろ!」
「父さん・・」
「どうやら意識が飛んでいたようですね・・・」
「じゃあ負けたんですね・・・ぼく・・・」
「ええ・・試合には・・しかし約束通り君はさがらなかった、スゴイことです」

「ごめんなさい・・先生の作戦は完璧だったのに・・先生のようには・・」
「その通り 分かってんじゃあねえか 尾嶋さん見てえな試合は尾嶋さんにしかできねえ・・」
「お前はお前の試合をしたらい、いんだよジャクソン」

高橋が若村(ジャクソン)に語りかける

「そうです 神童若村草汰はとっくに尾嶋幸典というキックボクサーをこえているんですよ」
「次に彼と対戦するときは本当の君で勝ちに行きましょう・・」
「はい・・」

「ははっわかりゃいんだよ 残念会でラーメンでも食わせてやっから行くぞジャクソン」
「あ、その呼び方高橋さんしかしないんでやめてください・・・」

一方メオも決勝進出を決め岳との同校対決が決定する

「本当に本気で殴り合えるの・・?あの二人が・・?」
「やっぱり息子もダイヤの原石やったか・・」
それぞれの思惑を語る面々

もう昔の二人の関係じゃやない
優しくて強いメオ君が 気が強くて弱い岳君を守る

実力が対等になった今は
本気で 殴り合える
本当の友達に・・!
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決勝が始まりグローブを合わせる両者で次回へ