【ネタバレ】銀魂 631 感想【注意】

第六百三十一訓 「諦めが肝心」

 

地球の存亡をかけた交渉へ…。

ピッ(通信機を切る音)

「なかなか面白い事を考えおったな あの皇子

夜が明けるまでにナノマシンウイルスを何とかせねば 地球を消すと

そなた(源外)だけではない わしらをも脅しにかかるとはの」

 

「地球にいる解放軍に伝えよ

我等は本部から見捨てられた 地球と心中したくなければ方法は2つしかない

ナノマシンウイルスを何とかするか

夜明けまでにこの国を落とすかだと」

「老師 我等はいかに」

老師と呼ばれている夜兎は杖で源外を吹き飛ばす

 

「決まっておろう 生きて帰ってあの皇子を殺す

そなたが拷問に屈する男ではないのは解っておる

ゆえにこれは脅しではない 一度しか言わぬ よくきけ

何か手があるなら今すぐ取りかかれ 使えぬ老いぼれならすぐに殺す

解っておる ナノマシンウイルスを止める手段はないのであろう

だがそれを あの皇子を殺すための手段と言い変えたならどうだ」

 

瓦礫の上で微笑む一人の男

 

暴れる坂本たちを監視映像見ている圓翔

圓翔「哀れなものだな あれが地球最後の望みか

火之迦具土神を止める手段が最早あれしか残されていないとは」

部下「こっ…これは故障か」

圓翔「どうした」

部下「レーダーが天鳥船後方に多数の機影を捉えております

しかしこれは…このような大群がここに存在するワケが…!!」

『故障などではない』

 

『解放軍の諸君 此度のそなたらの地球に対する行いは

「解放」の名を借りた侵略行為に他ならぬ

そなたらは解放軍などではない ただの侵略者だ

これ以上の蛮行は宇宙が許しても我等が許さぬ この央国星の…』

 

『じいやが許さないって言ってました』

 

『てめェェ!!何今さら他人のせいにして保身図ってんだブタ皇子!!』

『だって余は何もしてないからね!!

いつの間にか担がれて紙読めって言われただけだからね!!』

『んな事いったらじいやだって今迄ほとんど何もしてないわ

ヒゲ生やしてただけだし ただの生きる屍だし』

『いや てめェは少しは働けや!!』

→次のページへ

最新記事を即お知らせ