【ネタバレ】銀魂 627 感想【注意】

第六百二十七訓 「平和と破滅は表裏一体」

 

■ついに、ついに…ッ!!

「解放軍が崩れていく 私らの勝ちだ」

「…やった …ついに 解放軍を撤退させたぞォォ」

神楽「銀ちゃんんんやったアル!! これでかぶき町に平和が………銀ちゃん?」

銀時「…………」

ヘドロ「万事屋さん?そんな所で何をやっているんですか

解放軍の皆さんもうどこかにいっちゃったみたいですよ

でも 皆さんの姿を見て安心しました ずっと心配していたんですよ

江戸がこんな事になってしまって皆さん無事でいるのかって

でも信じてもいました 皆さんならきっと大丈夫 だって」

ヘドロが暗黒化した

ヘドロ「貴様ら人類は我輩がこの手で皆殺しにするのだから

残念だったな人間ども 真の恐怖はここから始まる!!

我輩の恐るべき計画を教えてやろうか!? それはな…」

銀時は引き千切ったヘドロの頭の花をテープでくっつけた

そしてヘドロが元に戻る

ヘドロ「僕は花や草木だけじゃない

僕がこの地球で見つけた”人間”という花も身護り続けたいのです

それがこの花屋のたった一つの願い…」

テープでくっつけた部分がまた折れた!

ヘドロ暗黒化

ヘドロ「つまりこの地球は我輩に踏み潰されるために作られた花壇だったのだ!!

貴様ら人類は我輩に生かされていただけの 哀れな花だったのだ!!」

銀時は折れた部分をボンドでくっつけようとしている

ヘドロ元に戻る

ヘドロ「花は一輪ではすぐに枯れてしまうけれど 束になれば簡単には散りません

僕もこの地球の一輪の花として 皆さんと一緒に咲きたいと思います」

銀時は花にくっついた手を取ろうともがいている

ヘドロ「そして花が満開になった時…この地球は平和の園にな……」

ブチッ(ヘドロの頭の花が根元からからちぎれる音)

ヘドロ「ギャアアアアアス!!」

根元から花をちぎられたヘドロが顔面から大量出血

ヘドロ「きっ貴様ァァァ!! 一体何をしたァアアア!!

まさかっ彼の封印を…!! なっ…なんという事をを

終わりだァ!! 貴様ら人類も我輩も…そのこの宇宙も全て終わっ…」

ドッ!

開店祝用のスタンド花をヘドロの頭に突き刺す銀時

暗黒ヘドロ「…あぶなかった あと少しで全て終わる所であった

この借りは必ず返すぞ人類」

 

ヘドロ「そんな事はさせない この僕がいる限り君の好きにはさせないぞ ヘドラ」

ヘドラ「フフフ無駄だヘドロ 既にお前の半身は我が手中 じきこの体も宇宙も闇一色に染まろう」

銀時「ハーフになった」

ヘドロ「地球も人類も僕が護る」

ヘドラ「地球も人類も破滅させてやる」

 

ギャーギャー騒いでいる銀時とヘドロ

新八「……何やってんの銀さん アレ」

神楽「何だかよく解んないけど楽しそうアル

久しぶりに見たある みんなのあんな顔 やっぱり平和が一番アルな」

新八「うん そうだね」

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