【ネタバレ】銀魂 621 感想【注意】

第六百二十一訓 「台の段に気をつけろ」

蒼達「戦争ごっこはもうおしまいだ 王蓋」

 

蒼達「我等の第一目的はあのウィルス砲によって分断された 後方方陣との通信連結を回復する事

そのためにはアレにバラまかれたナノマシンウイルスを浄化し 兵器を再び使用できるようにしなければならん」

 

蒼達「お前のやり方は無駄が多すぎる王蓋 これではいつまでたっても仕事が片付かん」

 

蒼達「地球の民よ あのウイルス砲の開発者を差し出せ 従わなければ女どもを殺す 何も知らなくても同じだ

反応がなければ10秒ごとに女を殺してゆく 知っているなら吐け 知らぬならさっっさと探してくる事だ」

新八「やっ…やめろ!」

 

蒼達はお妙の首元に刀を突付けるながら言う

蒼達「これが女子供の扱い方というものだ」

 

銀時・月詠「きっ…貴様ら…!!」

 

お登勢「はーい 犯人ならここにいますよ」

 

銀時(この声は…)

銀時「ババア!!

 

お妙「お…お登勢さん 源外さん!!」

 

お登勢「アンタらの船を全部ブッ壊した江戸一の発明家はこのジーさんさ

そしてそれら全てをとり仕切ってたのがこのバーさんだ」

蒼達「ほう まさか当の本人がイキナリ名乗り出てくるとはな」

 

お登勢「あの機械は江戸の連中を護るため作ったもんだ そのために人が死ぬってんじゃ本末転倒だろ

これから子を産む女の命と グチと説教しか生まねェ老いぼれの命 秤にかけるまでもねェ」

 

お登勢「地獄でもどこでも連れていきな それでも人質が必要ならそんなガキどもより

酌のうまい いい女がここにいる事だしね 代わりに一旦この街から手ェ引いてもらうよ」

 

お登勢「………アンタらはよくやった だがここらが 潮時だ」

 

お登勢の一言に皆息を呑み込む

銀時「…………!!」

 

「待たんかいィィィ!!」

お登勢と源外の横からやってきた人物が言う

「何勝手に締めくくっとんじゃ 何勝手に手柄一人占めしとんのじゃ」

黒駒「あのウイルス砲作ったんは この黒駒勝男博士じゃろがいィィィィ!!」

 

黒駒「江戸一の機械博士とてゃこのわしの事や!!アレはわしが人生を賭け作り出した傑作

その手柄を横取りするとはどーいうこっちゃ!!わしがアレを作るのにどれだけ苦労したか

のう助手達よ!」

「ええアニッ…博士!!そりゃもう大変でしたわ!」

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