【ネタバレ】弱虫ペダル 447 感想【注意】

RIDE.447 橋の上の決着!!

 

青八木「実行する!!」

庭妻「勝ってこい優策」

 

◎ラストスプリント!!勝利を掴むのは…!?

庭妻「橋の終わりまでのこり150m切った!!

ラインはすぐそこ もう見えとる!! いけぇ!! 呉の陸鮫!!」

 

浦久保(いくワ!! 庭妻ァ!!

ワシは!! 空気を切り裂いて!!

最後のラインへ!!)

ペダルを強く踏み込む浦久保

浦久保「ウラァ!!」

 

庭妻(優策…!! 総北は!!

さすがに優策の あの足には5番の足じゃ…)

まだ青八木は手嶋の背中を押し続けている

 

庭妻(何じゃ まだ発射しとらん!? 押しとる!?

総北 4番 青八木…よくチームメイトを送り出す時背中を少し押してやるアレか

いや…それにしちゃあ長い!!)

 

青八木「うああああ!」

庭妻(この気迫…!! まさか青八木!! スプリントの苦手な5番を―――!?)

 

青八木「はああああ!」

手嶋(そういうことか青八木 おまえのアイデア”シンプル”でマジメだ!!

強引だが確実だ!! スプリンターのおまえがこのまま―――

“このまま手で押して ギリギリのところまでオレを連れていくつもりか”!!)

 

手嶋(青八木ィ!!)

青八木(純太ァ!!)

 

青八木「はああああ!」

さらに力を込めて手嶋の背中を押す青八木

ぐんっと加速する!

 

庭妻「優策ゥ!! 後ろじゃ 総北来とる!! 気をつけろォ!!」

バッと後ろを振り返る浦久保

浦久保(何じゃ総北――!! 手嶋を4番 青八木が手で押して!?)

「チィ!!」

(まだ来るとは この”空気”読めんかったワ!!)

「何じゃそのムチャクチャなスプリントは!!

しつこいヤツらじゃ ウラァ!!」

ダンシングで逃げるように加速する浦久保

 

青八木「はああああ!」

手嶋「そういうことなんだな 青八木!! すまねぇ!!

オレをこのままラインギリギリまで押してくれるってことかよ!!」

青八木「…… ちがう」

手嶋(!?)

 

青八木「動きとギア 呼吸を合わせろ…”ギリギリ”じゃない」

ガジャン(ギアが切り替わる音)

手嶋(!!)

青八木「このまま最後のラインを越えるまで

おまえを押したままフル加速する!!」

 

手嶋(――――!! 最後まで…!!)

青八木「さっきの願いをかけたせいかヒザの痛みも少しやわらいでる」

手嶋(いく気か!! 一!! この見たことねェ2人スプリントで!!)

青八木「いくぞ純太!!」

背中を押す手にさらに力をいれる青八木

それに合わせるようにハンドル、ペダルに力を入れる手嶋

 

(最後のラインまで全開で!!)

 

「のこり80m!!」

 

青八木「はああああ」

手嶋「おおおお」

 

浦久保「く!!まだ…!? こいつら異様に息を合わせて……!!」

 

ゴッ ズキッ

青八木のヒザに痛みが走る

青八木「はああああ!」

 

手嶋(青八木―――

 

《だったら2人にするか》

 

手嶋(勝てる 勝てるさ 2人なら)

 

浦久保に並ぶ手嶋と青八木

浦久保は驚く

庭妻「並んだ……!!」

 

 

 

青八木

 

ちょっと早いけど言わせてくれ

 

この3年間

 

一緒に

 

共に戦ってくれて―――

 

ありがとう!!

 

手嶋「おおおおお!」

両手を上げて勝利の雄叫びを上げる手嶋!

青八木(純太―――手を通して おまえの感謝のきもち伝わってきた)

 

◎2人の絆が導いた勝利!! デスゲーム、決する…!!

次回、弱虫ペダル 448話へ続く!!

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