【ネタバレ】弱虫ペダル 443 感想【注意】

RIDE.443 「浦久保優策」

 

◎容赦ない浦久保の攻め…!!庭妻の脳裏をよぎるのは!?

浦久保「今は横並び!! じゃが見とけ庭妻 もう少ししたらヤツらとびだすぞ!!」

庭妻(ゾッとした その優策の顔を見て)

 

東村「残り1kmをきりました!!」

浦久保「ヤツらのとびだしつぶして……………」

浦久保「握り潰してぇ 確実にしとめるぞ庭妻ぁ!!」

庭妻「お おう わかった…!! ゆ…優策……!!」

 

 

過去編―――

浦久保優策はワシがすんどったアパートの近くに家があって

よう近くの公園で見かけた

 

一人で公園の花に水をやりよった

捨ててあったペットボトルに水道で水くんで

神経質で人づきあいが苦手そうじゃった

 

その内コンパスの先みたいなトガったやつで

ペットボトルに穴あけて

手製のじょうろを完成させた

 

庭妻(へぇ―― 器用なヤツじゃ)

 

何度か皆で遊ぼうと思ったことがある

庭妻「おまえどうや やらんかサッカー

向こうのグラウンドで人数ちょうどハンパなんじゃ」

けど

浦久保「ええ」

いつも迷いなく断りよった

庭妻「そうか じゃあな」

庭妻「おーい 浦久保ー ゲーム新しいの買うたんじゃ

今度の土日あいとるかー うち集まらんかー」

浦久保「あいとらん 土日は陸におらん」

庭妻(陸?)

 

聞けば優策の父は船に乗っとって 土日はいつも

船で海に出とったらしい

ザザン バババババ

父「しっかりしばっとけ言うたじゃろが優策!!」

浦久保「…………うん!!」

 

「あそこから潮目がかわるぞ よう見とけ」

「…うん」

「流れが違うじゃろうが」

「…うん」

「見てみるんじゃないんじゃ 空気じゃ

温度とか重さとかにおいとか体で感じるんじゃ」

「うん」

「ぐずぐずしとったら魚 逃げてしまうぞ」

 

「ええか 空気を感じるんじゃ」

「…うん 空気……!!」

 

「ホラァ しっかりつかんどかんか優策!!」

「…うん」

 

網に大量の魚がかかっている

「わ…すごい…」

「大物じゃ…!! 大物じゃ優策」

 

「しかけつくって 潮目 読んで 群 見つけて

全身 使って

智恵 絞って

大物つかまえた時が1番 ゾクゾクするじゃろうが!!」

「…………うん!!」

 

「お こりゃいかんで 冷たい空気入ってきたわ

陸に引き返すぞ優策」

「うん」

「嵐じゃ」

 

嵐に巻き込まれる

「うあ―――っ」

「ワハハハハハ」

 

「そこの道具箱もってこいつで柱に体しばっとけ

体も冷やさんように上着 着とけ」

「う… …うん!!」

「ワハハハハ」

(怖くないんか父ちゃん…!!すごい すごい

すごい ワシもがんばって耐える…!!)

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