【ネタバレ】弱虫ペダル 442 感想【注意】

RIDE.442 「削れる命」

◎緊張、走る…!!

綿密に練られた浦久保の策!! 総北に打開策はあるのか…!?

 

庭妻(”優作と5番のバトル”―――――――!!

確かに どっちが勝つかは明白じゃ

どんなスプリントにもちこんだところで―――

5番の足は”平凡”

さっきの優策が先行した時のでわかっとる

優策が勝つ)

 

(仮に総北 青八木が5番をラインまで風よけになって引き続けたとしても―――

おそらく5番はスプリンターの最後の猛烈な加速にはついていけなくなって失速する!!

ワシは広島――― 総北に肩入れするつもりはないが…

この勝負 総北 敗北じゃ!!)

 

浦久保「ナハ!! さぁどうする?

総北 5番…3年…キャプテン…クライマー…」

 

「手嶋純太くん!!」

手嶋(…………!!)

浦久保に本当の名前を呼ばれ驚く手嶋

(こいつ!!

オレの名前を―――!!知っていたのか最初から

クライマーってこともわかって… わざと名前を間違えて)

 

浦久保《カワシマくんじゃったかのう》

 

(オレに狙いをさだめて

オレに向かってチップバトルを仕掛けたのか!!)

手嶋の顔から余裕が完全に消える

(このスプリント勝負を!!)

 

浦久保「さ……どうする? 全開でヒヨドリに引かせて逃げるか?

当然ワシもおいかけるけどのう 2人に交代しながら引かせて」

手嶋「………!!」

青八木「どうする純太!!」

浦久保「どうする?純太」

煽る浦久保!焦り怒る手嶋!

 

浦久保は叫びはじめる

「ラインまで残り2kmきったぞォ!!

1800!! ホラ 1750!! 1700!!」

 

ゴソッ

「それともこの チップ」

手嶋のセンサーチップをポケットから取り出す

「今すぐここの森に投げ捨てて 楽になるかァ!?」

庭妻「優策ゥ!!」

突然、叫ぶ庭妻

青八木(庭妻!!)

東村(庭妻さん!?)

その声に周りも驚く

 

浦久保「何じゃ庭妻 大きな声出して」

庭妻「チップは……返してやれ」

庭妻の口から衝撃的な一言が!

 

浦久保「………は? 何で?」

庭妻「勝ち負けがつけばそれでええじゃろ

終わったら…その 返してやれ

こんなことしよったら これは…」

 

「ロードレースじゃなくなる

ワシらはロードレースしにインハイ来とんじゃ」

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