【ネタバレ】弱虫ペダル 437 感想【注意】

RIDE.437 「チーム2人」

 

■この道の先で待つチームのもとへ…キセキを届けろ!!

手嶋「いける いけるさオレたち2人なら オレはキセキを信じる」

青八木「わかった純太!!」

観客

「うおっ速えあの2人 総北だ!!」

「わぁっ何かあの今の2人の選手動きが揃ってた!!」

息を合わせてコーナーを曲がる青八木と手嶋

「シンクロみたい」

手嶋「替わる!!うしろで2分休め」

青八木はこくっと頷く

手嶋(やっぱ 共に進むってのは”力”だ!!

こんだけピンチだってのに力湧いてくんだ

あれだけ絶望味わったってのに

希望湧いてくんだ!!

 

見てるかよ……

見てるかよ「インターハイ」!!

 

もしもインターハイに人格があって俯瞰でオレたちのこと見てるんだったら言いたいぜ

オレは1年の時心底”おまえ”におこがれた

胸を焦がした

2年の時全力を尽くしたが”おまえ”にこばまれた

届かなかった

 

そして今―――――― 3年になって

オレは”おまえ”の道の上にいる!!

 

戦い

挫折し

克服して

もがいて

たどり着いたんだ

この道に

 

来たぜ”インターハイ”

青八木一と共にこの最高の舞台まで!!

オレたちは!!この魂のシンクロストレート ツインで!!

 

青八木「2分だ 替わる」

手嶋「! ああ頼む」

青八木「ふるえているのか純太」

手嶋「! ああこの状況に胸高鳴ってな  ピンチだってのにどうかしてるけどな」

青八木「………… オレと同じだ 純太!!」

青八木は手を上げる

手嶋「ああ!!いくぜ青八木!!」

がしっと手を握り合う手嶋と青八木!

手嶋「この道の果てに このジャージを届けに!!」

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