【ネタバレ】弱虫ペダル 434 感想【注意】

RIDE.434 「のみ込む!!」

 

背後に集団の影!! 絶対絶命の状況!!

 

手嶋(なん……だ!? 集団!? すぐ後ろに!? どういうことだ

オレたちはもうすぐ先頭に追いつく…はず

なのに何で後ろから集団が来てんだ

しかも あれは―――最終集団!!)

山口「見えるか船津……総北と…箱根学園の…追走や……

ほら…見ろ……追いついたんや

……… ……そうか 見えへんか…

やりとげたんやオレたちは フェイズ99を……本当に―――」

 

山口「ご苦労やったな船津……ありがとう……精一杯引いてくれて……おかげで」

仕事を終えた山口と船津 失速して集団から離れていく

 

奥谷「今まで先頭で引いてた京伏2人落ちます さっきまですごい勢いだったのに ああっ!!」

山際「やめろ奥谷 仕事を終えたんじゃよ やったんじゃよあいつらは」

岸神「…………」

 

山口(おかげで 充実した インターハイを 3年最後のインターハイを終えることができた

石垣『良心になってやれ』

すいません石垣さん 結局オレは最後まで

あいつの良心にはにはなれんかったみたいです)

船津(意識が遠のく………頼むぞあとは…御堂……筋……………小鞠…)

 

御堂筋「ドゥしたのォコマリくぅん あんなザクたちのことに見とれて」

岸神「いえ ただ」

 

完全に止まってしまった山口と船津

岸神「散り際が美しいな と」

 

浦久保

「ついに…ついに……ナハ!! ついに!! とらえた!!

おまえら全力で全身全霊で噛みつけぇ!!

このレース最大の大物!!去年 優勝の総北と!!王者 箱根学園じゃあ!!」

 

銅橋「黒田さん!!集団来てる!!このままじゃのみこまれちまう!!」

黒田「わかってる!!」

(くそ!!一体どうやった!!障壁はひとつもなかったはずだァ!!

マジックでも見せられてる気分だ 確かにうしろにリーダー格はいなかったんだ!!)

「真波ィ!!」

黒田は真波の背中に手をあてる

鏑木「うああ 手嶋さんうしろ迫ってますよ!!」

手嶋「分かってる!!」

鏑木「あれってのみこまれたらヤバイんじゃないすか!?くっそ でも速いすよ あいつら!」

 

手嶋「総北 加速する!!青八木 鏑木前出ろ!! オレと鳴子を引け!!」

鳴子「!!」

手嶋「オレと鳴子はまだ この先の山で仕事が残ってる!!

こいつらをふりきり小野田たちに合流する!!

絶対6人揃える!!それが絶対条件(オーダー)だ!!」

鳴子「はいな!!」

青八木はコクっと頷く

鏑木「はいぃ!!」

 

手嶋「進め鏑木!!」

鏑木「はい!!ぼるああ!!」

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