【ネタバレ】嘘喰い 999 感想【注意】

祝! 第500話 死ぬ前提

 

ナレーション~

〝屋形越え〟2回戦スタート。先制した創一、再び〝D〟(攻撃側)へ・・・。

 

 

夜行「嘘喰いとお屋形様」

「斑目貘 VS 切間創一」

「〝屋形越え〟一合目の鍔競り合い 私は確かに見た」

「正面から読み合い為て遣り合った」

「臨死した者・・・ハンカチを見つけた者・・・と結果は分かれた」


ナレーション~

「斑目貘 臨死回数1回(1分)・・・座死の際(蓄積)0(ゼロ)」

だが果たして

その「差」が暗示する結末とは・・・。

「切間創一 臨死回数0回・・・座死の際(蓄積)24秒量

この戦果は今後の展開を左右する瑕瑾となるか!?

 

 

時間計測ルームにいる能輪立会人たち

「1分とはいえ いきなりの臨死は嘘喰いにとって痛恨・・・」

「負けへの一歩はもとより」

「肉体・脳へのダメージも大きいハズ・・・

対してお屋形様は24秒量が蓄積されたのみ」

「落とされた臨死薬の総量として捉えると・・・

貘 1分量:24秒量 切間」
「大きな差です」

「受容出来る臨死薬は5分量 これは死に至る臨死薬をいかに避け
いかにして相手に打ち込むかのゲームです」
「臨死・・・という大きすぎるデメリット」

「それを背負ったのです」
梶「・・・・・果たしてそうでしょうか?」

「!?」
若き日の貘を思い出しながら・・・

「デメリットです・・」
梶「僕は思うんです・・・貘さんなら」

「己を容器・・・」

「臨死薬を溜めておく容器として」

「効果的に利用すると・・・」

能輪立会人たち

「容器・・・なるほど」

「この勝負を・・・どれだけの臨死薬(リスク)を受容できるか・・・
と考えれば」

「シリンダーの上限は5分量」
「5分を超える臨死薬(リスク)の蓄積は〝終わり〟を意味する」

「お互い・・・」

「いかにシリンダーへの蓄積を最低限にするか」

「5分を超えないよう考慮する」

「だが・・・」

「臨死薬を蓄える器はシリンダー以外にもある・・・」
「〝己の肉体〟・・・」

「ここにも溜められる」

 

時計係

(臨死とは・・・)

(シリンダー→肉体への臨死薬のストック行為)

(夜行立会人によれば5分以上の臨死は蘇生不可能・・・)

(つまり理論上は)

(5分量までなら肉体への蓄積が可能・・・)
(シリンダーと肉体を合わせれば)

(受容出来る臨死薬の総量は・・・10分近くにまで達する!!)

→次のページへ

最新記事を即お知らせ