【ネタバレ】刃牙道 159 感想【注意】

第159話 「闇」

 

■新宿が戦場にッッ!!

武蔵と花山が対峙する!

「なんだ!?」

「なになにケンカ!!?」

「刀 差してんじゃんッッ」

 

メガネを外し上着を脱ぎ捨てる花山

 

「おお…ッッ」

「かっけェ~~……」

「ケイサツは…!?」

 

警官は黙って花山と武蔵を見つめている

「いるじゃんあそこに」

「あそこにも…ッッ」

 

にぃ~~~

花山を見てにやっと笑みを浮かべる武蔵

 

若者は考えていた……

 

武蔵「い~い貌(かお)だァ……」

 

侍の背後が

 

何故「闇」なのか…………?

 

「武蔵」の背後に広がる底なしの闇……

 

底なしの高さ……

 

底なしの低さ……

 

底なしの奥行き……

 

底なしの……広がり……

そのくせ踏み出せば…

 

高くも 低くも 広くもない

閉ざされた「闇」かも知れないのだ

 

「闇」から現れるのは

 

「豪剣」か!?

 

毒針か!?

 

爆薬か!?

 

 

コキっと首を鳴らす花山

 

広く開脚し 両拳を高く広げたその姿勢は――――

相手の反撃などまるで考慮しない…

武術や――格闘競技というより

 

武蔵「ん~~~~?」

静かに花山を見守る木崎

警官「うおお…ッッ」

 

「砲丸投げ」「槍投げ」「円盤……」

投擲の姿勢を思わせた……

 

刹那!!

刹那の躊躇いもなく

闇へと踏み入った…!

 

■恐れなど…ないッッ!!

次回、刃牙道 160話へ続く!!

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