【ネタバレ】刃牙道 154 感想【注意】

第154話 「英断」

 

■国の重鎮たちが…?

阿部「警察という巨大組織が総力を上げて尚――――

たった一人の人間に太刀打ちできない」

「あまつさえ その人物は

遺伝子操作による”クローン人間”だったと

あまつさえ そのクローンは あの剣豪宮本武蔵だったと」

 

「皆さん これ全て21世紀の日本で起こっている現実の出来事ですよ!

これが世界に知られたらどうなるか 想像してみてください」

 

「世界が飛びつきますよ このニュースに!」

警視総監 内海旬三

 

「世界のもの笑いですよ このニュースに!」

防衛大臣 伊灘真紀

 

「世界から大ブーイングですよ このニュースに!」

陸上幕僚長 火浦功

 

「はっきりと申し上げます これは国家の秩序に関わる問題なのです!」

警察庁長官 鮫村文吾

 

「我々はもう一人の”腕力家”を造ろうとしているのです!」

総理の言葉に範馬勇次郎を思い浮かべる官僚たち…

 

徳川「陸上幕僚長 君らならどうなんだ……?」

火浦「それは無論 命令とあらば…」

阿部「御老公 知られてはならないのです!

自衛隊は目立ちすぎるのです」

 

「国家権力が”一人の男”と対峙する

それは絶対に国民に見せてはいけない!」

「粛々と ごく小さな”事件”として終わらせたい」

 

「粛々とです」

 

 

内海「一人…心当たりがあります

腕っぷしの強さ比類なく ”刃物”に対する免疫も十分に期待出来る」

徳川(誰じゃ…?)

内海「ただ…いわゆる反社会的な――――側に立つ人物です」

 

内海の発言に電撃が走る徳川

 

阿部「誰ですかそれ…??」

鮫村「内海君…ッッ 君……ッッ」

 

徳川「”戦後”の闇市時代へ 逆戻りじゃの」

 

 

 

内海(噂には聞いてはいたが……まさかこれほどとは……ッッ

なんという風貌……ッッ なんという眼力……ッッ 本当19歳……?

これが少年の眼か……!!?)

 

花山「いいのかい……?

ケーサツの”頭”がこんな場所に出入りしてよ」

徐々に顔を緩めていく内海

内海「花山さん あなたにとって……いいハナシを持ってきたつもりだ

国家の為に動いてはくれませんか…ッッ」

 

花山「おい…」

メリ…ッ

内海の言葉に肘掛けを強く握りしめる花山

 

■突然の申し出に…?

次回、刃牙道 155話へ!!

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