【ネタバレ】刃牙道 150 感想【注意】

第150話 「峻烈」

 

チョボチョボチョボ コンッ カコ~ン…(ししおどしの音)

■要人専用車両が向かうのは…?

徳川「のぉ……なんとかならんのか 阿部よォ」

阿部「なりません!!! 今度ばかりは御老公 “おいた”が過ぎてます!」

ムスゥ~とする徳川

 

阿部「”宮本武蔵”はホンモノ! しかも”クローン人間”だった!

そんなこと世界に知られたら 日本は孤立しますよ!!!

日々進化を続ける”クローン”技術 その中にあって”クローン人間”作成の見解

これは完全に禁忌!!! 全世界が共有する認識です!!

“人道” “論理観” “人権擁護” あらゆる視点から――――

徳川「ワカった もうワカったっつーの」

面倒臭そうに阿部の言葉を遮る徳川

 

徳川「阿部よ 殺すか…?」

阿部「既に2人もの犠牲者が出てます これ以上は増やせません」

徳川「屍累々じゃぞ」

阿部「近づく者をことごとく斬り伏せる剣豪 “話し合い”すらリスクが伴います

火器”実弾”の特別使用を容認してます」

徳川は一呼吸置き言った

徳川「ならば尚のこと 死屍累々じゃ」

キュキュキュキュキュキュキュキュ(ヘリの音)

武蔵はヘリの方を見て思う

武蔵(喧しいのぉ……凧か…!? 人が乗っとるのかあれに…っっ)

「ふむ(相手取って不足なし そうあれかし皆の衆!!!!)」

 

ドッ

武蔵は前に出る!

『㊙前進ッッ』 ※㊙ 被義者のこと。

『停ェ止!!! 全車警戒せよ!!!』

武蔵はあっというの間に装甲車両の間を抜けていく

『6号車と7号車の間を抜けたッッ 背後に廻り込んだぞッッ』

『総員速やかに降車せよッッ』

ガチャ…ッ ザッザッ ダダダ

隊員たちが装甲車両から降りていく

『警戒レベル4 降車次第展開ッッ!!!』

 

しかし辺りはシーン…と静まりかえっている

「いねェぞ…」

ザクザクと一人の男が歩いててくる

「どうしたァ」

特殊戦術強襲隊隊長 警視 島本頼至(しまもとよりちか)

 

「見当たりませんッッ」

島本は装甲車両の下の見て隊員に聞く

島本「車両の下はァ…?」

「え…?」

島本「下だよ車の下ッッ 発見(みつ)け次第撃ちまくるンだよッッ!!!」

「いや… それ…」

隊員は怯えた表情で島本の方を指を差す

「島本さん……それ…誰です…………?」

島本「ああ~~~~~……?」

島本の背後から武蔵が斬りかかる!

 

バシャア

隊員に血が吹きかかる!

 

■斬ッッ!!

惨劇の火蓋 今ここに!!!

次回、刃牙道 151話へ!!

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