【ネタバレ】刃牙道 146 感想【注意】

第146話 「妖術」

 

テーザー銃

スタンガンの一種で非致死性武器

空気圧により6.3メートルのケーブルを射出

厚さ5センチまでの衣服を突き破り

5万ボルトの電圧が流される

トリガーにより電流は続き敵を制する…

この度――――

警視 岩間達文が用意したテーザー銃は特別仕様だった

相手は誰あろう 剣豪 武蔵

6.3メートルのケーブルを10メートルへと延長し

通常5万ボルトの電圧を10倍の50万ボルトへと改造した

もはや……非致死性ではない

 

バチバチバチバチバチ

電撃を流され続ける武蔵

 

隊員はざわつく

「うわァッッ」

「骨 透けてんじゃん…ッッ」

「何ボルトだ!!?」

 

バチバチバチバチバチバチバチ

電撃が流され続ける武蔵

 

ドシャァァァ!

遂に武蔵倒れる!

隊員「うおお…ッッ」

 

バチバチバチバチバチバチ

それでも尚電撃は流され続けられる

 

死んでしまえ!と顔を浮かべる岩間

隊員「え!!? ちょッッ」

隊員達は電撃を流すのを止めない岩間を止める!

「隊長ォッ終わってますッッ」

「死んじゃいます岩間さんッッ」

 

黒く焦げて横たわる武蔵

 

その姿を見て隊員達は

「イッちゃってるよこれ……焦げ臭い……」

武蔵の周りに隊員達が集まる

「デカいすね……」 「ガタイいいな…」

「凄ぇな貌(かお)……」

「脈見ろ脈ッッ」 「救急班ッッ」

「救急班通りますッッ」 「開けろ――ッッ」

 

武蔵「岩間と申すか…」

 

死んだと思われていた武蔵が喋りだし隊員達は驚く

「!」 「え!?」

「え!!?」

 

武蔵「覚えた…」

岩間は青ざめる

スーザー銃の引き金を再度引こうとする岩間

しかしそれより早くケーブルを切断する武蔵!

 

武蔵「猛毒か岩間…これほどのは初めてだ」

岩間は信じられんと顔で顔中に冷や汗をうかべる

震えながらスーザー銃の引き金を引いてるがもはや意味がない

武蔵「矢が触れるや突如の痺れ 突如の回復」

岩間は恐怖で漏らす

武蔵「岩間…妖術……捨ておけぬ」

 

そう言い放つと武蔵は岩間の首を斬りつけた

ピ…一筋の切り筋が岩間の首に入るそして…

プッシャアアアアアア

岩間の首が胴体から落ちる

ドチャッッ (岩間の首が地面に落ちた音)

隊員達は何が起こったのか理解出来ない

 

武蔵は空を見上げて言った

武蔵「お…いい月だ……」

 

次回、刃牙道 147話へ!!

 

※50万ボルトの電流も武蔵には効かずッ! 30秒くらいで復活とかどんだけ~