【ネタバレ】刃牙道 145 感想【注意】

第145話 「どっちだ」#

大型兵器すらも武蔵には無力…!!

武蔵「どうした……?捕らえんのか……?」

 

冷や汗を書いて呆然とする隊長

武蔵「なるほど バレたのか俺が」

隊長「……?」

武蔵の言葉に警官隊は疑問を浮かべる

武蔵「貴様らが逆立ちしても勝てぬ 俺の”強さ”がバレたのか?」

隊長「高速で発射される水を両断した”剣”の冴えは見事の一言に尽きる

―――がホンモノの戦闘となれば話は別だ

我々が身につけるこの”武具” “耐久性” “軽さ”そのどれを比較べても

その優秀性は戦国時のそれとは比較にならない 更にはこの数だ

数十人を相手取ったと云われる―――あんたの武勇伝は現代に伝わる

だが悪いがそれは”神話”の類だ この圧倒的”現実”どうするね」

武蔵「ふふ…動かんな 誰一人として動かんな

これほどの多勢を恃みながら 一人として動けぬ」

警備隊は武蔵に言い返すことは出来なかった

武蔵「余裕か はたまた優秀な”武具”なしでは武蔵の前へ立てぬ負い目か

或いは武具を纏おうが”数”を恃もうがこの相手には敵わぬ―――と弱者故の”勘”か さて―――」

警備隊に向かって大きな怒声を上げる

「どっちだァッッ!!!」

警官隊は驚いた

隊長は腰から銃のようなものを取り出した

隊長「あいにく………こっちだ」

そう言うと引き金を引いた!

パンッ!

バチィッッ!!

銃口から2本のワイヤーのようなものが飛び出し武蔵が感電した!

バチバチバチバチバチバチバチ

武蔵は感電し続ける!

次回、刃牙道 146へ!!