【ネタバレ】ROBOT×LASERBEAM ロボレーザービーム 2 感想【注意】

2nd round 「朝のロボ」

 

☆ゴルフ未経験者(ロボ)が放った完璧な打球。その音は天才(鷹山)をも惹きつける――!!

《カシイ ンッ!》

鷹山(とにかく一度会ってみてえ

耳から離れない…あのインパクト音の持ち主

間違いなく オレより上手い いったどんな奴なんだ…!?)

 

ロボのレーザービームショットを見ていた主将が駆け寄ってくる

慎太郎「えっと…ロボ君!!

ロボ「?」

トモヤ「え・・あ あれっ?」

慎太郎「んゴっっ…ゴルフ部に入ろう!!」

 

トモヤ「んごごるふぶ? てゆーか主将!? なんでいるんですかっ?」

慎太郎「ああスマン!テンパって順番間違えた!

実は少し前から様子を見てたんだけど…

ロボ君! キミやっぱり経験者だよね!? しかも相当上手い…

じゃなきゃあんないい球打てるわけがない!!

なんでゴルフを知らないフリをしたのかは分からないが…

とにかくウチのゴルフ部に入ってくれないか!?」

 

ロボ「あの… んごごるふぶってなんですか?」

トモヤ「こっちが聞きてーよ!わかれよ会話の流れで!

ゴルフ部だよ!『んゴッ』は噛んだんだよ!」

ロボ「ああ…!そういうこと」

慎太郎「やめてトモヤ 改めて言われるとめっちゃハズい!!」

ロボ「イミがわかりました じゃあ順番に答えます

経験者か?という質問ですが 経験者ではありません

ゴルフコースに行ったことなんてないし ルールもほとんど知りません

ボールが上手く打てたのは 父のしごとの合間に打っていたからだと思います」

慎太郎「…っ!? (そんな…やはり知らないフリをしてたわけじゃないのか…!?

…って ん?父のしごとの合間…)」

ロボ「それとゴルフ部に入ってほしいとのことですが…」

 

落ち込む主将

トモヤ「すっすんません主将!

とにかくロボはオレが責任持ってもう一度話してみますんで…

慎太郎「いいんだ… てかトモヤのせいじゃないし」

(けどやはりなんとかして入部してほしい…あれほどの逸材

ほっとくにはあまりに惜しい…)

 

少し過去に遡り…

ロボ「せっかくのお誘いですが お断りします」

慎太郎「えっ…」

ロボ「ゴルフの何が楽しいんですか?」

トモヤ「うおおい!! ロボおまっ…バカヤロー!!」

ぽかーんとロボの頭を叩くトモヤ

ロボ「いてっ」

トモヤ「百歩譲ってそう思ってても言い方ってもんがあんだろーが!!」

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