【ネタバレ】ROBOT×LASERBEAM ロボレーザービーム 8 感想【注意】

8th round ロボ×理音

入部宣言から流れるように、強烈不敵な”ごあいさつ”!!

歓迎ムードには……ならない!!

 

ロボ「レギュラーになって試合に出たいんですが

誰か相手してもらえませんか?」

 

ロボの発言に戸惑う部長

柊「えー…と ロボ君? いや 入部は歓迎なんだけど…」

ロボを睨みつける玄と理音

烏丸「………」

 

トモヤがクロスチョップしながら吹っ飛んでくる

トモヤ「バカヤロー ロボおまっ何言ってんだいきなり―――!!」

ロボ「いてっ」

ビクッとする理音と玄

 

トモヤ「センパイ達すんません!こいつホントKYで…

すごい球打つんですけど…キホン素人で…

今のなしって言うか…カンベンしてやってくださいっっ!!」

 

玄「…素人?」

理音「なんでえ…ただのカン違い大口ヤローかよ」

烏丸「…というかロボ?君? なにかワケがあるのかい?

屋上で少し話したけど 入部するにしてもいきなりレギュラーになりたいとは

やはり穏やかじゃないね」

 

ロボ「鷹山君と戦いたいからです 一刻も早く」

その言葉に目つきが鋭くなる烏丸

理音「…はぁ?鷹山ってまさかあの三浦鷹山のことかよ?」

玄「…!?(なんだコイツは…まさか…柊が話していた三浦鷹山を倒したというのは…)」

烏丸「………」

 

烏丸「 いいよー じゃ やろっか オレと」

トモヤ「…え?」

玄「な…何言ってるんだ烏丸!? 聞いてなかったのか 相手は素人だぞ!?」

烏丸「聞いてたよ けど すごい球打つらしいじゃん

コイツでしょ?柊さんが言ってたゴルフ未経験なのに

経験者顔負けの球打つとんでもない奴って 面白そうじゃん」

 

柊「…いやー 確かにロボ君だよ オレが前話した奴ってのは…」

突如顔つきが変わる部長

柊「けどダメだろフツーに つーか勝手に決めんな」

 

烏丸「えー!?なんでー?」

柊「あのねぇ…逆になんでオッケー出ると思ってたか聞きたいよ…

まぁその前にまずはロボ君に言っときたい

今の君の発言はちょっとどうかと思うな

 

キミはまだレギュラーになって試合に出るというのがどういうことかわかっていない

 

レギュラーになるってことは 今ここにいる部員達の代表として栄藍学院の名を背負って戦うことだ

そのためには単純に実力だけじゃなく ゴルフ部員として部員達に認めてもらわなければいけない

トモヤ達は入部してから基礎練習やランニングを毎日して 部の規則も覚えている

 

だがキミはまだ今日来たばかりだ 何もしていない

仮に万が一烏丸と勝負して勝ったとしても そんな奴をみんなが認めてくれると思うかい?」

 

玄「そういうことだ

そもそもレギュラーになるには一ヶ月後の合宿で結果を出すしかないし

その合宿に一年は参加させない規則だ

大人しく入部届けを書いて来年まで皆と練習にはげめ」

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