ジャンプ・東京グール・ワンピース・ハイキュー・キングダム 最新あらすじ/確定ネタバレ注意!!まとめ速報 考察・感想・投稿サイト

【ネタバレ】ROBOT×LASERBEAM ロボレーザービーム 17 感想【注意】


ROBOT×LASERBEAM【1】

藤巻忠俊 (著) ジャンプコミックス(集英社

発売日:2017年7月4日(火)~ 発売中!

収録話:第1話「ゴルフはやらない」~第7話「入部」

今後の連載を占う第一巻! ロボファン・藤巻ファンの方買って応援忘れずに!!

※飛び先はジャンプ公式サイト。アフィなし


【ネタバレ】ROBOT×LASERBEAM ロボレーザービーム 17 感想【注意】

17th round 強敵

 

練ラン中――

理音「まずフェースを真上ぐらいガバっと開く

構えはオープンに あとは構えなりに振り抜く

打つって言うより球と地面の間を通すってカンジだ」

ヒュッ…

真上に飛んだボールはピタっとピンから3~5mぐらい離れた位置で止まる

トモヤ「おおーっ」

理音「…とまあこれがロブショットだ

ピンが近くても手前から転がして寄せることができない時に使う技だ

ただし難しい てか今のオレもイマイチ

ロボ…お前でもムリだ」

ロボ「………」

理音「打つだけならお前だったらすぐできる だが問題なのは距離感だ

球の高さや落ちてからのフェースの開き加減でも振り幅でも変わる

その編はとにかく経験値と練習量だ

要はまだ使いこなせないってことだ

もし必要な場面になったら寄せるのは諦めろ

できないことをやらないことも立派な勇気だ」

 

ギャラリー「うわぁぁマジかっ!? あんな所からチップイン――!?」

風間「ぐっ…」

ロボ「(確かに理音先輩の言う通りだ

あんなに高く上げて距離を調整することは僕にはできない)」

「ああっ」

バーディーチャンスを逃してしまうロボ…

「外れた…っ ロボ バーディーならず――!!」

 

ブツブツ…言いながら何か考え事をしているロボ…

ロボ「お先に打ちます」

風間「(おいっ…仕切り直さなくて大丈夫かよ!? 1mの返しだぞ…)」

 

パーも逃すロボ……

「やっちまった3パット…!! パーオンから痛恨のボギー…!!」

風間「(何やってんだ 今のは下手っつうより完全なミスだろ……

クソッ…ついさっきまでこっちが圧倒的に優位だったのに

こういうことがあるからゴルフは怖いぜ…!!)」

 

つまらなそうな顔で見ている朱雀…

 

6番 PAR3 169Y

 

朱雀の1stショット

カシィッ!!

「ピン方向まっすぐ…!!」

朱雀「…よし そこだ」

 

ガシャッ

「げぇっ!?」

「うわぁ あわやホールインワン!?」

「ピンに当てたあ――!!」

 

朱雀「…なんだ 狙ったんだけど…入らなかったね」

 

風間「(ぐっ…ホールインワン狙うあんてありえるか…!ハッタリだ…!!

そう考えるのが普通だが…クソッ…

ここで真っ直ぐ打ってピンに当てるなんて…

風の読みとスピンコントロールがドンピシャじゃなきゃできない芸当だ…!!

大人しかった序盤とはまるで別人だ ヤベェぜ…!

いよいよ帝王が本性表してきやがった…!!」

→次のページへ

最新記事を即お知らせ

コメント

9 コメント オン "【ネタバレ】ROBOT×LASERBEAM ロボレーザービーム 17 感想【注意】"

 
 
表示する順番:   新着順 | 古い順 | 評価順
名無しの伝承者

やっぱり手堅いおもしろさと腕前だけど、キャラ造形や展開の地味さは否めないので、ここで理音を始め、先輩方各々のキャラを一発見せつけてほしいなあ。特に副部長。

名無しの伝承者

人並みに感情豊富だが自覚がないんだなロボは。
技術習得や学習は桁違いに早いが自分の感情の理解は遅い、
…なんか微笑ましいな。
先輩 後輩の信頼関係とか繋がりとかを個人技のゴルフでこう展開してくるかって感じ、
熱い、個人技だが団体戦としてちゃんと機能させててさすがだわ。

名無しの伝承者

フェードで相殺じゃないの?

お前はもう読んでいる

この漫画、面白いんだけど。少年ジャンプより年齢層が上のヤンジャン向きな気がしてならん。編集部が違うのはわかるし、手遅れなのはわかるが掲載雑誌を変えて欲しいよ、もったいない

名無しの伝承者

失敗したらしょうがないとしか思わないっていいなそのメンタル

お前はもう読んでいる

黒子もそうだったけど一見やる気がなさそうに見えるキャラの
熱い部分の見せ方がうまいなこの作者

名無しの伝承者

リオンパイセンかっけー

名無しの伝承者

団体戦のメリットを上手く描いてるな

名無しの伝承者

いいねー!
少年マンガっぽいじゃねーの

wpDiscuz