【ネタバレ】ROBOT×LASERBEAM ロボレーザービーム 12 感想【注意】

12th round モチベーション

 

見出された“可能性”…!! そのハードルは高いが、あるいはロボなら――…!?

黒田「…いいだろう 小山内の言う通り

もし合宿までに70台出せたら ロボの合宿参加を認めてやろう」

トモヤ「!」

口をポカーンと開けて驚くトモヤ

黒田は柊部長の方を向く

柊「…わかった そうなったらオレがちゃんと監督に言おう」

トモヤ「すげぇよロボ!! まだ これからだけど…

それでもレギュラーになる可能性ができたってことだろ!?」

 

烏丸「(条件つきとは言え…まさか黒田サンに規則を曲げさせるなんて…

けどそれだけ説得力のある真相だった

長い年月をかけ極限まで作り上げられた基礎

ゴルフ経験者ならば斬新なレッスンや目新しいスイング理論などより遥かに衝撃的だ)」

 

ロボ《父にもその方がいいと言われたので》

 

烏丸「(…にしてもそれを教えた彼のお父さんとはいったい…

おそらく相当な腕前の人物のはず…!!)

いつかご指導お願いしたいもんだねぇー」

 

 

 

理音「おー いたいた!とっとと帰りやがって!」

ロボ「理音さん」

理音「ハッ これからは先輩つけな

ちょっと話があってよ いい話と悪い話だ」

ロボ「………?」

 

理音「スコア70台…お前なんか考えはあんのか?」

ロボ「いえ…まだ何も…」

理音「よし決まりだ!まずはいい方の話だ」

 

理音「次から練ランはオレと回れ お前に ゴルフ教えてやるよ」

トモヤ「ええ!?」

理音「別にゲンさんのこと嫌いってわけじゃねぇんだけどよ

昔からちょお~~~っと頭かてーなーと思ってたんだ

それにあのガンコ頭を説得するためとは言え 70台は相当キビしい条件だからよ

言っちまった以上オレも手伝ってやんねーとな」

ロボ「ありがたい話ですが…いいんですか?」

 

理音「あとはまぁ単純にお前が気に入ったからだ 変な奴だけどな!

気にすんな どうせ練ランは誰かと回るんだ

せっかくだ トモヤも一緒に面倒みてやらぁ」

トモヤ「え!?いいんすか!?」

理音「おーよ」

「じゃあ…よろしくお願いします」

「おねしゃす!!」

 

 

 

ロボ「ねぇトモヤ ゴルフ部の練習って何するの?」

トモヤ「えっと…基本的にまず3つ…ランニングと体幹トレと打撃練習 かな」

「トレーニング室も練習場の打席も全員いっぺんにやるスペースはないから

学年ごとにローテーションでやるんだ

あとは周に2回 近くの広い練習場で打撃練習

この日は体幹なしで全員でランニングしてから行く

で 週末は練習ラウンド これが普段の一週間かな」

ロボ「なるほど」

 

トモヤ「(…にしても このカンジ…やっぱり理音先輩の言ってた通り…?)」

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