【ネタバレ】ROBOT×LASERBEAM ロボレーザービーム 10 感想【注意】

10th round 学習

 

ロボ(…すごい

まるでボールが意志を持っているみたいに曲がった…いや曲げたのか

今までいかに狙った場所にまっすぐ球を飛ばすかしか考えたことなかったけど

ゴルフにはあんな打ち方もあるのか

…どうすれば曲がるんだろう?

普段とはスイングのどこを変えていた?

…僕も 僕も今の球を打ってみたい)

 

理音「へっ ボールぶつけるとでも思ったかよ?

んなワケねーだろバーカ」

 

金髪「くっ…(あそこから乗せやがったのか…!?

なんてキレのインテンショナルスライスだ…!!

※意図的に右に曲げるショット

恥かかせやがって…クソガキが~~~~!!)」

 

理音「おっしゃ行くぞ 易しいラインだ

次のパット決めろよ ? おい?」

ブツ ブツ

ロボ「違ったのは肩の向き…フェースも…ボールの位置は……」

理音(なんだ…!?コイツ…オレのショットを見て…分析してる…のか!?

…いや それともまさか――

 

 

部員「烏丸さんダボですか?」 ※ダブルボギー

烏丸「うん いやーやっちった」

黒田「ダボ打ってへらへらココアを飲むな カピパラか」

柊「そのムラっ気がなければ もっと安心してエースを任せられるんだが…」

ため息を吐く部長

 

烏丸「柊さん黒田さん どしたんです?二人 確か先頭の組じゃ…」

柊「みんなの調子を少し見とこうと思ってさ」

黒田「今日オレ達はスコアよりこっちが目的だ」

 

烏丸「えー面白そう じゃ俺もー先打っててーあとでまた追いつくから

黒田「オイ」

烏丸「いーじゃんいーじゃん オレもみんなの調子とか気になるしー」

柊「…ったく」

黒田「バカ言え お前の後ろは小山内とあの生意気な一年の組だけだ

あの2人が気になるだけだろう」

烏丸「あはは…バレたかーだって後ろ2人なのに全然ついてこないんだもん」

柊「! そういえばずいぶんと遅れているな」

烏丸「…お きたきた やっとティーグラウンド?おっそー… …て

ん?」

黒田「あれは…どういうことだ?」

柊「いや…なんとなくわかる 楽しく回ってるカンジじゃない

烏丸「あらー?ケンカかな?

 

 

6番 PAR4 410Y

理音「っし(ロボが危なっかしいところもあるがかみ合ってきた

このHでいい上がり方をできれば流れに乗れる)」

金髪のクズ男が小声でつぶやく

金髪「…させるかよ…!」

 

理音のティーショット

ヒュッ… グンッ

理音(ここで勝負を決める!!)

ガチャンッ

理音「ぐっ…」

ロボ「……!」

後ろの大きな音に驚きショットが乱れる

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