【ネタバレ】MAJOR2nd メジャーセカンド 94 感想【注意】

第94話 探り合い

5対5の変則試合…一年生チームの攻撃!!

 

ファースト兼セカンド 沢 弥生

ショート 相良 太鳳

サード 関鳥 星蘭

ピッチャー 佐倉 睦子

キャッチャー 茂野大吾

 

大吾「よーし しまってこーっ!!」

仁科「よっしゃいけーカズ!!」

「タイム!!」

千葉「ああっ!?」

 

突如タイムを取り球審を名乗り出る丹波さん

丹波「審判がいないんじゃやりにくいだろ!私が球審を努めよう!」

 

菅原「なんだ、誰だよオッサン。」

丹波「ム!わ、私は野球部三年生の丹波だ!君、口のきき方に気をつけたまえ。」

怒る丹波さん

 

仁科「三年?」

千葉「あいつが残り1人の6人目の上級生か。」

 

菅原「球審やんのはいいけど、あんたそっちサイドだろ?上級生びいきの判定すんなよ。」

丹波「するか!」

大吾「じゃあお願いします。」

丹波「うむ。(こいつら先輩になんて口きくんだ。

まったく今時の若い奴は………………)」

 

丹波「プレイ!」

睦子にサインを出す大吾、そのサインにコクリと頷く睦子

関鳥「睦子がんばれ!」

千葉「投球練習みる限り、100km/hも出てなさそうだったな。」

仁科「まだわからんぞ。セーブしてただけかもしんねえ。」

 

投球モーションに入り、一球目を投げる!

スパン

仁科程の球威はないがストライクゾーンに入る

丹波「スットルァアイイ―――――ック!!」

握った右手を前に突き出し激しくストライクカウントをとる丹波さん

 

千葉「コールうざ!」

梅宮「クセがすげえ。」

仁科「何もねえな。全力であの球威か。」

 

2球目を投げる睦子

仁科「カズ!見る意味ねーぞ!ずっとボーナスステージだ!」

 

バシッ

菅原は2球目を捉え、サード方向に強い打球が飛んでいく

 

ビシッ

大吾「サード!!」

関鳥「ういっ。」

正面に飛んできた打球を捕れない関鳥

大吾・睦子「あ・・・」

 

カバーに入った太鳳が一塁方向に投げようとチラりと見るが…

菅原「おっしゃ――――っ!」

一塁楽々セーフ

関鳥「ドンマイ!」

太鳳「自分で言うな。」

 

仁科「続け北大路!」

バッターボックスに向かう北大路に声援を送る仁科

 

大吾「あー沢さん、一塁につかなくていいよ!

次、左打者だし、セカンドがガラ空きになるから、そこはいい。

盗塁はされやすいけど、この5人野球じゃ仕方ないよ。」

沢「はーい。」

 

梅宮「マジか。」

千葉「ていうことは、ランナー出たら二塁へはフリーパスだな。」

 

丹波「プレイ!!」

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