【ネタバレ】MAJOR2nd メジャーセカンド 93 感想【注意】

第93話 仁科の自信

先攻後攻を決めるためにジャンケンをして

グーを出した大吾、パーを出して勝った仁科

仁科「おっしゃ、じゃあ一年生チームは後攻めにするわ。おまえら女子チーム先攻な。」

太った女子「女子だけじゃないでしょ!上級生チームって言いなさいよ!」

 

睦子「大吾!こんな試合して大丈夫なの!?

私達が負けたら、あいつらもう永遠に私達のことコケにし続けるよ!?」

大吾「しょうがないよ。あいつらは実力主義だって言うんだから。

実力で見返す以外、先輩の言うこと聞かないよ」

睦子「でも元ライオンズよ、ライオンズ!」

大吾「大丈夫 大丈夫。いくら名門って言っても、この前まで小学生の連中だよ?

俺達のこの一年の成長なら――――

 

ズパァン

豪速球を投げる仁科

仁科の球を見て唖然とする大吾達

ドパッ!

太鳳「あ~~~ そりゃタメ口もきくわ。」

仁科「っしゃもういいぞ、プレイボールだ!!」

 

ファースト兼セカンド 菅原

ショート 千葉

サード 北大路

ピッチャー 仁科

キャッチャー 梅宮

バッター 1番 二年生 相良太鳳

丹波「うおーやばいやばい!生徒会のミーティングで遅れてしまった!」

三年生 生徒会長 丹波広夢

丹波「新一年生はどれくらい来てるかな。人数揃って、やっと本格的な部活動ができるぞ!!」

グラウンドの様子に気付く丹波

丹波「ん?」

 

パアン!

仁科の速球に空振りする太鳳

梅宮「ツーストライク!」

 

弥生「速いねー。何Km/hくらいだろ。」

大吾「110km/h以上は出てるね。」

 

千葉「あーヒマだわ。」

仁科「フン。」

3球目を投げる仁科

仁科「女が俺の球にかするかよ!」

 

チュン

仁科の球をバットに当て打ち上げる太鳳

驚く一年生組

パス

サードを守っていた北大路がキャッチする

太鳳「ちぇっ。」

大吾「惜しい 惜しい。」

 

千葉「おいおい、仁科の球に当てたぜ。」

北大路「マグレだろ。」

仁科「へえ。」

 

2番 二年生 副主将 佐倉睦子

仁科「一応 見て振ってんだな。」

1球目を投げる仁科

 

ビシッ

梅宮「ストライク。」

睦子「え―― ちょっと高くない!?」

 

丹波「茂野君!」

大吾「あ、丹波さん!遅かったですね。」

丹波「ごめんごめん。生徒会の仕事があってね。

ところでこれは何をしてるんだ!? もしかして早速1年生の歓迎試合かい?」

大吾「歓迎―――?ええ、まあそんなとこです。」

 

パン

2球目をバットに当てた睦子

 

飛んできたボールを華麗にさばき1塁へ送球する千葉

パシッ

睦子「あ…うまっ。」

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