【ネタバレ】MAJOR2nd メジャーセカンド 85 感想【注意】

第85話 「運命の一打」#

審判「ストライ――ッ!」

渉(佐藤のやつ………完全に復活してやがる!!

いや――むしろキレは前より増してるように見える――

この球じゃ弓削でもサヨナラヒットは厳しいか。)

2球目を投げた!

弓削はバットを振るが当たらずボールは大吾のミッドの中に吸い込まれる!

審判「ストライクツー!!」

藤井「よしっ!」

卜部(あいつ一度肩冷えて緊急登板だったってのに……なんてやつだ。)

眉村パパは光の方を見つめている

眉村パパ(あれが佐藤寿也の息子か……

まだ粗削りだが、あの子は伸びしろがありそうだ。)

薫「がんばって光君!!」

大吾(すごい……やっぱり光は才能の塊だ!

ここさえ凌げばうちにも十分勝つチャンスがある!!)

光は3球目を投げた!

弓削はバットに当てたがボテボテの内野フライ

大吾はすかさず前に走りボールを捕りに行く!

大吾(打ちとった!延長戦だ――!!)

と会場中の誰もが思った

あと少しで捕球出来る寸前、大吾の前に人影が

大吾(え…)

 

ゴシャッ

光と衝突する大吾

 

 

ボールはこぼれ落ちサヨナラのランナーがホームイン

三船ベンチ「ああっ…」

いずみ「うそ」

薫「サ…サヨナラ…………」

大喜びの東斗ベンチ

大吾「ま…負けた。 ごめんひか…」

 

 

光はピクりとも動かない

 

監督達が慌てて駆け寄って来る

「佐藤!!」

「どうした佐藤!?」

「待て動かすな!」

「救急車だ!誰か119番!!」

その時一体何が起こったのか―――

なんであんなことになったのか―――

震えが止まらなかった。

 

次回、メジャーセカンド 86へ!!

 

※以下、感想です※

嫌な予感は試合でもなく大吾でもなく光の事故、でした…

ギリギリのところで必死で試合に勝ちたいがゆえに

ボールに喰らいついていった先に起こった事故ですから、

誰が悪いというわけでもないとは思いますが

前回の書きぶりからするとかなり重大な事故なのは間違いないので

このまま光は一線からフェードアウトしてしまうのでしょうか…

といっても、死ぬまではさすがにないとは思いますが

光君の思いを糧に大吾が野球に目覚めていくのでしょうか

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