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MAJOR2nd メジャーセカンド106 感想【ネタバレ注意】

MAJOR2nd メジャーセカンド106 感想【ネタバレ注意】

第106話 立ち上がり

 

球審「デッドボール!!」

原「っしゃーっ!!」

 

■立ち上がり、コントロールが定まらない睦子…

睦子「……」

弥生「あら いきなり。」

太鳳「ドンマイドンマイ!」

アニ(なんや。)

睦子の様子に不思議そうにしているアニータ

 

 

五木中ベンチ

「おい、当てたら帽子とれよ帽子!」

「マナーねーのかよ!」

睦子「あ…す、すみません。」

五木中ベンチからのヤジに睦子は帽子を脱いで頭を下げる

仁科「ああっ?うぜーな あいつら。」

 

ウグイス『2番、センター武井君。』

球審「プレイ!」

アニ(なんや…ブルペンじゃフツーやったのに……緊張しとるんか!?)

落ち着かないまま一球目を投げる睦子

ビシッ

球審「ボール!」

外角高めに大きく外れる

五木中ベンチ「ヘイヘーイ!」

 

二球目、三球目続けざまにボール

球審「ボールスリー!」

アニ(あかんやん。制球がとりえなのに何しとんねん!)

睦子(何!? どうして!? 全然思ったとこにいかない…

てゆーかホームがメチャクチャ遠いんだけど――!!)

四級目を投げる

パン

球審「ボール!ファアボール!」

 

アニ「タイム!」

慌ててタイムをとり、内野陣が睦子の周りに集まる…

アニ「どないしたんや、しっかりしてや先輩!

せっかく3点も先制してんのに…なんなん、緊張してんの!?」

睦子「ご…ごめん……自分でもよくわかんなくて…」

弥生「いーよいーよ、初めてのちゃんとした試合だし、

そりゃ緊張するよね。」

太鳳「ケンケン言うんじゃないよ、アニータ」

アニ「はあ!? べ、別に怒って言うてるわけちゃうがな!

気合入れー言うとるだけやんか!」

丹波「とにかく打たせていけ佐倉!」

関鳥「そうよ、バックを信じて!!(自身はないけど。)」

睦子「う、うん。」

 

 

大吾「ちょっといい?」

睦子「大吾!」

ガスガスとマウンドを踏みつけ始める大吾

睦子「!? 何やってんの!?」

大吾「緊張もあるだろうけど、もしかしたら制球難の原因は

マウンドの高さかもしれない。

試合前にチェックしたけど、ここのマウンドちょっと高いんだよ。」

睦子・アニ「え!?」

大吾「ピッチャーってデリケートだからさ。

学校のブルペンやマウンドは結構低くなってんだよね

どうしても毎日使い込むせいで。」

球審「まだかね、急ぎなさい」

大吾「あ……すみません!

少し掘ったから、練習の感覚に近付いたと思う。

足りなきゃ自分でも調整してみて。

あまりやると、注意されるかもしれないけど。」

それぞれのポジションに戻っていく

仁科(バタついてんな…こりゃオレ様の緊急登板あるかな。)

千里(わざわざレフトからマウンドに行ったよ、キャプテン)

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コメント

 
 
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名無しの伝承者

大吾が知将路線なら、女子主体の快進撃ってプロットも、なんかわかる。大吾の頭脳炸裂を非力男子でやられるなら、イライラしそうだもんな。

名無しの伝承者

大吾が有能になりすぎてて怖いわ…
相手チームにこんなの居たらと思うとゾッとする

名無しの伝承者

自分の非力を認識した上で、その他の技術や工夫で乗り越えるのは吾郎とはまた違った主人公像。同じ野球漫画の二週目を吾郎の子供でやるってすごいね。

名無しの伝承者

大悟は外野じゃなくてファーストに入れば良かったのにね。そしたらわざわざ外野から声かけに行かなくてもすんだろうし。まあ体格的ファーストってタイプじゃないのと不馴れなポジションはやれないっていう作者の考えですかね。

名無しの伝承者

丹波の実力が未知数だからねぇ。
レフトは関鳥のフォローもあるから忙しいよ。
この2人が沢・相楽レベルなら大悟も安心してファースト入れるんだけど。
守備に大穴を開けないためにはほぼ必然の配置じゃないかな。

名無しの伝承者

ほんと大吾、選手のメンタルケアとかゲームメイクのやり方とか、そういう方面が中二のレベルじゃない…
もう充分チートの域だろ

名無しの伝承者

大吾有能すぎるwww

名無しの伝承者

親父はどうにも好きになれなかったけど大吾はすごく好感がもてる

お前はもう読んでいる

>仁科(バタついてんな…こりゃオレ様の緊急登板あるかな。)

これはこの試合で仁科くんの登板はなさそうですね・・・
大吾有能過ぎるな、引退した上級生達もそこそこ強かったらしいし前監督は育成面でかなり有能っぽいな

名無しの伝承者

大吾が有能すぎる
見ていて気分が良い主人公を描けるじゃないか

名無しの伝承者

マウンドの高さうんぬんは方便で
適当な理由をつけて緊張をほぐしたかったのか?

名無しの伝承者

でしょうね。
勝手に原因を決めつけて、それを解消することでスランプを脱出する。
有名な精神コントロール技術ですが、
それを中学生であれだけ自然に使いこなせるとはさすが主人公。

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